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レイ
レイチェルは、基地内に設置されたこたつで眠ってしまっていた。
レイ
レイ
レイチェルが起き上がろうとしたとき、身動きが取れなかった。
寝ぼけた目を擦り回りを見ると。
タミヤ
ゼラ
レイ
右にタミヤ。左にゼラ。その間にレイチェル。
レイ
タミヤ
欠伸をしながら起きたタミヤ。ちゃっかり、レイチェルをぎゅっと抱き寄せた。
レイ
タミヤ
タミヤ
レイ
タミヤ
レイ
タミヤ
タミヤ
レイ
タミヤ
レイ
タミヤ
タミヤ
レイ
タミヤ
レイ
タミヤ
タミヤ
レイ
タミヤ
レイ
タミヤ
レイ
ゼラ
タミヤ
レイ
ゼラ
ゼラ
ゼラはメガネをかけなおし、レイチェルとタミヤのほうへ寝返りを打つ。
レイ
ゼラ
レイ
ゼラ
二人
ゼラ
レイ
ゼラ
タミヤ
ゼラ
レイ
ぶつぶつ言いながらこたつの中にフェードインしていくゼラ。
もう、何て言っているかわからない上に、廃墟の帝王がこたつに飲まれた。
タミヤ
レイ
タミヤ
タミヤ
レイ
タミヤ
レイチェルが頭をあげるとタミヤは、スッと自身の腕を滑り込ませて腕枕をする。
ゼラ
タミヤ
レイ
こたつに飲み込まれたゼラがいつ出てきたのはわからないが。
気づいたらレイチェルの直ぐ背後にいた。ある意味ホラーである。
レイ
二人
レイ
ゼラ
タミヤ
レイ
レイ
二人
レイ
二人
そして、三人はこたつで二度寝をした。
次起きた時、他のメンバーもこたつに入っているだろう。
完