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るなはそう言いながら1人の朝ごはんを黙々とたべる
誰もいない。
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これがるなのいつも通り。
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誰もいない家にただただそう挨拶するだけ
虚しい。
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晴れて、
青く澄み切った空
雲ひとつない。
とんっ
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明るくて、ひまわりのような優しい笑顔
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差し出された手をるなは取ってしまった
無意識だ。
なぜか、この人に引き寄せられるような気がして。
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気がつけば元気に返事をしていたくらいだ。
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授業中なのに、なぜか教祖様とさっきの人がるなの頭の中を支配している
先生の声が段々と遠のいていく
瞼が重い
寝そうになって、ペキッとシャーペンの芯を折ってしまった
桃色のカーテンを揺らす、暖かい風がるなの髪をそっと撫でる
外では桜が咲き誇りはじめ、鶯が鳴く。
まだ春は始まったばかりだった
❄️
これからの学園生活が楽しみで仕方がない。
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も も .
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haru @鬱
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