俺は柚季。
まァ、見ての通りボッチだ。
見た目が派手で阿呆で喧嘩好き。
誰もよってくるわけが無い。
柚季
ァー。 ねむ。
( 欠伸をし乍、どかゝと歩いている。)

柚季
ッ 、いってェな。
前見ろ ッ て、
( どん ッとぶつかっては、
舌打ちをする。)

柚季
… は ?
( 顔を上げ、目を見開き、吃驚する)

律
すみません 。 ッて、 ゆっくん ?
(咄嗟に謝り、下を見る。)

柚季
律 、 ? 何で いんだ y

もぶ
律 〜 ! 大丈夫 ッて、え。
この人 、学年の有名な ヤンキーじゃん

もぶ
律 、早く行こ ?
(律の腕に抱き着いては、柚季を怯え乍 、離れようとする。)

律
御免 。 もぶ子、ちょっと だけ あっち
行ってて くんない ?

もぶ
ぇ 、分かった 。気を付けてね、?
その人 、良く …

律
( もぶの 口を 塞いでは、 にこッと
微笑み。)

もぶ
( きゅん ッ、)
じゃ、 あっちで待っとくね。 律

柚季
… 律?

律
やっぱ 、ゆっくん だよね??
わ 〜 、久しぶり (❤︎) ( ぎゅうッ、
と 柚季に 抱き着く。)

柚季
ぃ っ、 おま、 離れろ ッ 、
( 必死に 抵抗しようと 、暴れる)

律
ゆっくんにずっと会いたかったンだよ?
( すりゝ )

律
小学校の卒業式 以来だね 。
身長 15cm 位 しか、 伸びて 無いンじゃない ? ( 笑 )

柚季
ッ 、ぅっせ っ!
さっきの もぶン 所行ってこいよ。
待ってるンだろ?彼女 か、 好きな奴 かしらねェけど。

律
ぁー。 あれ ? あれは 。
『 × × × 』 だよ 。
だから 気にしないで 。

律
今は 、ゆっくんと 居たいし。

柚季
… は ? 今 何て 。

律
ん ? だから、 今は ゆっくんと いた_

柚季
その 前 だわ 。 あほ。

律
…あー、 だから、 せふれ だって。

柚季
せふ 、セフレ、?

律
ゆっくん 、知らない ?
せっくす ふれn _

柚季
ッ 、黙れ ッ !!
( 両手で、 律の 口を塞ぎ。)

律
んむ ッ 、 ひっふぇる ?

柚季
知ってんに 決まってんだろ。
今は 人 居ねぇ卦度、 人来たら
どーすんだ 、 あほ、

律
ごめんッ て、 、
… ゆっくり 派手になったね。
( 柚季の 髪を 右手で撫でるように
触り。)

柚季
( ぴくっ と耳が 反応する。)
触んな ッ 、

律
あ。 御免、擽ったかった?

柚季
…別に。

柚季
ていうか、 律 遠い所に 引っ越したのに、何で 居ンだよ。

律
えー、 帰ってきちゃ駄目だった ?

律
実は 、 父さんが 色々あって 、あーやーこーや、 になって 、戻って来れたンだ ぁ。

柚季
お前 の 父ちゃんが ?
へェ 。

律
折角 話したのに 、興味 なさそー、

律
柚季の おばさん は、どう ?

柚季
… あの ばばぁ は出てった。

律
( 律の 表情が 3秒固まる。)

律
…ぇ 。

律
なんッ 、は ?

柚季
俺と 居ン のが 耐えられなくなった らしーぜ。
まァ、 俺見てぇな 問題児当たりめェだよな。

柚季
何か 言えよ 。あほ律。

律
ま 、生活は? どうしてんの ?

柚季
バイト して 稼いでる。

律
ねェ。 ゆっくんの事だから 、
闇バイト とかしてないよね?
…してたら 怒るよ。

柚季
( びくッと 肩が反応して目を逸らす)

柚季
んな訳。

律
嘘ついた ? バレバレ だよ。ゆっくん。
( 柚季を見詰める。)

柚季
… さすが 元 幼なじみ。
普通のバイト 3個か4個掛け持ちするより、闇バイトで 稼いだ方が楽だろ。

律
… 闇バイト 辞めて。

柚季
何で 律に 命令 されなきゃ いけないンだよ。

柚季
嫌にきまッて _

気付けば、柚季は律に手右手首を抑えられ壁ドンされていた。
柚季
ッ 、何すンだよ。

律
… 俺が 、家の家賃払う。

柚季
… は? 無理に決まッてンだろ。
律が 払える 訳。

律
( 財布を ポケット から出し 、数十万出す。)

柚季
( 目を 見開き )

柚季
は … ?

律
これでどう ? 足りるでしょ。
それか 俺の 家で しばらく 泊まる?

律
父さん達 あんま 家 居ないし。

柚季
ま 、その前にその金 何処で、

律
あー。 セフレ達が 沢山 貢いで くれた金。

律
後は お小遣い。

律
俺あんま金使わないし。

柚季
てか ッ、離せ ッ、

律
何方 に すン の ?
俺と住むか、金を 貰うか 。

柚季
ッ 、何方 も 嫌に 決まってン だろ 。

柚季
律 には、 金なンて 借りたくねェ?

律
… じャ 、俺と住もっか !

柚季
は … ?

柚季
何 勝手 に 決めてンだよ。

柚季
いy _

そして 、 律が 柚季 の 顔に 顔を 近付ける。
柚季
ッ、ふぁ な せ っ!
( ほんのり 赤面 に なってきては、
律を睨む 。)

律
( ぎりゝ 迄 近付ける。)

柚季
ふぁめッ 、 ( 目を瞑り )

律
(ぱっと 顔を 離す。)

律
とりあえず 、決定した 事だから。

柚季
いやだッ て 、い _

律
嫌なら 、 別に良いけど、 闇バイトで なんかあっても しらないから。

律
じゃ 、俺 あの モブ子 ちャんと、 用事 あるから。

律
これ 、 俺さ、 スマホ変えたから 番号も変わったンだよね。
( 柚季 に スマホ の電話 番号と 住所を渡す。)

律
19時 位に、 家の前 に居てくれたら 、居るから。

律
じゃぁね。 ゆっくん ( ❤︎ )
( 柚季 の 頭に ちゅッ 、 と 口付け をする。)

柚季
…は、 ?

柚季
いま 、頭に き 、きす ッ されて 、

柚季
… 彼奴 いつの間にか メロく なってンだよ … 、
