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海美
雪
幽霊
雪
幽霊
雪
海美
雪
海美
雪
海美
雪
海美
雪
幽霊
ジェットコースター(乗車中)
雪
海美
海美
幽霊
雪
海美
雪
幽霊
雪がゲッソリとベンチに座っていると幽霊は何か見つけたのか走り出してしまった。
雪
海美
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幽霊
雪
雪
幽霊
雪
幽霊
雪
雪
雪
雪
幽霊
海美
雪
海美
雪
雪
海美
雪
雪
幽霊
雪
海美
雪
雪
雪は幽霊が差した方向を見つめた。
そこにはやつれた女性が一人で観覧車の下に居た。
手にはクマのぬいぐるみを抱えジッと観覧車の上を見上げた。
幽霊
雪
幽霊
幽霊は女性に近付き声をかけた…しかし返事は返ってこない。
幽霊
雪
海美
海美
雪
海美
雪
海美
雪
海美
女性「え?」
海美
雪
女性「あの…なにかしら?」
雪
雪
女性「え?」
雪
幽霊
女性「…ゆう…た?」
雪
幽霊
女性「あれ?ゆうた?ゆうた!」
海美
女性「あっごめんなさい…一瞬亡くなった息子がみえた気がして…」
海美
女性「…2年前…息子と観覧車に乗ってたんだけど…スタッフさんのミスで扉がちゃんと閉まっていなかったの…」
女性「それで…」
雪
幽霊
女性「ここに来たらもしかしたら会えるかもって…でもダメねちゃんと前を向かないと」
雪
幽霊
雪
幽霊
幽霊
幽霊は女性の隣に立ち笑顔で手を振った。
雪
海美
雪
海美
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