テラーノベル
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ガイド🦈×センチネル🙂
翌日――
昼食のとき いつもスマイルは
シャークんの元へやってくる
しかし――
いつもなら もうやってくる時間なのに
スマイルが一向に シャークんの元へやってこない
仕方なくシャークんから スマイルの元へ赴いた
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークんが スマイルの手に触れると
歪に開いた味覚に シャークんは顔を歪めた
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
スマイルはどこか 居心地が悪そうにしていた
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
シャークんはスマイルの手を ぎゅっと握ると
触覚を開いた
スマイル
その手をぐい、と引っ張って 座っていたスマイルを立たせると
シャークんはその背に 指を這わせた
スマイル
びくっと震えたスマイルは 身を捩る
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
シャークんは スマイルの後頭部を掴むと
その頭を引き寄せて キスをした
スマイル
スマイル
スマイルは抵抗した
スマイル
スマイル
シャークんに押されて 壁まで追い込まれると
スマイルはもう 逃げられなくなった
ちゅっ、ちゅっ――
スマイル
するとシャークんの口元が スマイルの手で塞がれた
スマイル
スマイル
シャークんはスマイルの手に 舌を這わせた
スマイル
スマイルはすぐに 手をひっこめた
シャークんはまた スマイルにキスをした
スマイル
前と同じように 絶妙に開かれた触覚は
触れるだけで スマイルに快感を与える
唾液が混ざり合って 舌が触れ合って
スマイルはその感覚に 気持ちよくなってくる
癖になる
スマイル
スマイル
シャークんの顔が離れて スマイルは解放された
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
両手を絡めて シャークんはまたキスをする
舌を絡めてシャークんは思う存分 スマイルを味わった
唇を舐めて顔を離すと スマイルはぽやっとした顔をしていた
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
繋いだ手からやめろと痛いほど 感情が伝わってきた
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークんはぴったりと スマイルに体をくっつける
告白されたスマイルは 顔を朱く染めながら視線を彷徨わせた
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
ぐるぐると思考が回る
シャークんがスマイルに固執する メリットが見当たらない
逆にスマイルも
シャークんの好意が信じられない 理由もわからなかった
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
シャークんは一息吐くと スマイルの感覚を元に戻して
スマイルを解放した
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークんは少しだけ しかめっ面になると
間を置いて スマイルの頭をぽんぽんと撫でた
スマイル
シャークん
シャークん
シャークんは出て行った
スマイルは深いため息を吐きながら その場に蹲った
もう身体のほうから 絆されている気がする
何よりもあのキスが許せない
スマイル
いやもう暴走だってしたくない
スマイル
好きだなんて
恋人だなんて
普通の生活を送る事すら 厳しいセンチネルに
どうしてそこまで 寄り添えるのだろう
ただ世界に 消費される為の存在なのに
放っておけば 勝手に自滅していなくなる存在なのに
ガイドはみんな優しすぎる
スマイル
そんなものは生涯 無縁だと思っていた
スマイルはその好意を 噛み締めた
コメント
8件

初めましてコメント失礼します。 ゆさんの作品いつも楽しく読んでいます。ご無理のない程度にこれからも活動してくださればと思います。応援しております。