TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

地球最後の告白を

一覧ページ

「地球最後の告白を」のメインビジュアル

地球最後の告白を

1 - 地球最後の告白を

♥

224

2018年11月28日

シェアするシェアする
報告する

elle 作者🥝

この物語は、ボカロ曲「地球最後の告白を」を私が自己解釈して、ストーリーを作ったものです。

elle 作者🥝

そういうのが無理、苦手って言う方は、すみませんがこの物語を見ることをお控え下さい<(_ _)>💦

elle 作者🥝

それでもいいよって方は、是非是非見ていってください😌👋

elle 作者🥝

では本編始まりまーす(*´꒳`*)

君が好き

そう今更気づいてももう、

君は居なくて…

叶翔 とわ

うぁ…

叶翔 とわ

唯愛…

叶翔 とわ

ずっと、好きだった…

僕は今でも、不意に君を思い出すんだ…

これは、10年前の

俺が彼女と過ごした日々の物語

唯藍 イア

ふぁーっ、

叶翔 とわ

どしたの、笑

これは、幼馴染の唯愛。

今日もいつもの様に、2人で丘で遊んでいる

唯愛には、親がいない。

だから俺の母さんが唯愛の面倒をみている、といった感じだ

唯藍 イア

あーあ…

叶翔 とわ

だから、どしたの、笑

唯藍 イア

大人になりたくないなぁ、って。

叶翔 とわ

何大人ぶってんの笑

唯藍 イア

うるさい、

叶翔 とわ

で、なんで大人になりたくないの?

唯藍 イア

大人になったらさー、めんどくさい事ばかりじゃん。働いたりさー。

叶翔 とわ

まあね。

そうやって、たわいのない会話をしたりして、毎日を過ごした。

それで、幸せだった。

唯愛と一緒に、毎日を過ごせたら。それで。

でもこんな幸せはずっとは続かなかった。

事件が起こったんだ。

それは、俺と唯愛が 14歳になった、夏の事だった

どうやらなんとも、でかい隕石が地球に近づいてくるといった噂が流れた

叶翔 とわ

唯愛…唯愛!!!

唯藍 イア

なーに?

叶翔 とわ

聞いたか、隕石の噂、

唯藍 イア

隕石…って?

俺は噂の全てを話した

唯藍 イア

何それ!!笑

唯藍 イア

絶対デマじゃん笑笑

叶翔 とわ

ほんとにやばいんだって!唯愛!

唯藍 イア

だって前にもそんな似たような噂流れたけど、結局デマだったじゃん

叶翔 とわ

…でも…

唯藍 イア

だからね!私を信じる?噂を信じる?それともー…‪

叶翔 とわ

もー。仕方ないなぁ。唯愛を信じるよ

唯藍 イア

へへっ!天才でしょ

叶翔 とわ

天才は余計笑

唯藍 イア

なんだってー!!

唯愛の言う通り、噂は信じなかった。

よく考えてみると、噂を信じたって凹んでしまうし、それに唯愛に心配かけてしまうだけかもしれないから。

でも今よく考えると、

唯愛が言ったことは、俺を落ち込ませないための嘘だったのかもしれない____

elle 作者🥝

どうでしたか?

elle 作者🥝

一応、続きは作ると思います!🕶

elle 作者🥝

ハートが200きたら作ります😚

elle 作者🥝

よろしくお願いします👋👀

elle 作者🥝

(次回予告)

elle 作者🥝

動き出す運命、そして前向きに進む2人。

elle 作者🥝

でも、次々に起こる思いもしない出来事に、2人は……

elle 作者🥝

次回もお楽しみに!😌

elle 作者🥝

他のシリーズもよろしくお願いします👋

この作品はいかがでしたか?

224

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚