テラーノベル
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初めましての方は初めましてっ!
一応、書いてる作品としては
まだ投稿できてないんですけど
この作品は
初めてのBL小説です!
初めてH書く、
⚠︎︎注意⚠︎︎ prmzです R無 地雷さん🔙推奨
なんでも許せる方のみどうぞっ、!
mz.
pr.
2月 14日
バレンタイン
昨日の放課後を全部使って作った
チョコレートを鞄にしまって
靴を履く
私立だから、土曜日も学校があってだるいとは思うが
それ以上に
彼のことしか考えられなかった
チョコを受け取ってくれるのか
“告白”は成功するのか
ドキドキしながら、家の扉を開けた
あ、これチョコ!作ったんだよね~
え!めちゃくちゃ可愛い!
お前今日何個チョコ貰った?
0
お疲れ様ぁぁぁっ
バレンタインということもあってだか知らないが
やけに、チョコレートの話が耳に入った
彼奴は、受け取ってくれるのだろうか
まさか、いつもじゃれ合ってる男子からは貰えると思ってないはず
だからこそ
不安が募る
いつもなら、何も感じない通学路が、やけに新鮮で、初めて通る道みたいだった
mob .
ビクンッ
と、いつもなら気に求めない事だが、反応してしまった
俺の好きな人、pr、それに、チョコの話
聞きたい気持ちを抑え、
何事も無かったように、一人で教室へ向かおうと思った
そう思った矢先
pr.
いい意味でも、悪い意味でも、
「今、1番会いたくない人」
と、出会ってしまった
mz.
pr.
学校1、モテる男子
それが、俺の好きな人
当たり前に、チョコなんて毎年もらうだろうし
俺のことなんて、眼中に無いだろう
mz.
pr.
pr.
pr.
mz.
pr.
pr.
「好きな人」
か、
そうだよな。
此奴だって、好きな奴くらい居るはず
分かってても
悲しさが勝ってしまった
mz.
pr.
適当な言い訳をつけて、その場から逃げ出した
ここにいることは
無理だった。
ガラッ
mz.
tg.
tg.
mz.
mz.
tg.
mz.
mz.
tg.
tg.
tg.
mz.
pr.
tg.
pr.
tg.
「本命以外断ってる」
その言葉が頭の中がまわる
「prちゃんは、tgのことが好きなのかな」
mz.
そこからは、あんまり記憶がない
それくらいに
俺はprを好きだったんだと自覚した
mz.
作ったチョコも、意味の無くなった
帰って、1人で食べでもしよう
と思って、教室を出ようとした瞬間
扉の方から声聞こえた
pr.
また、1番会いたくない人と出会った
mz.
pr.
pr.
mz.
mz.
mz.
pr.
pr.
pr.
mz.
pr.
ドンッ
mz.
pr.
mz.
pr.
pr.
pr.
mz.
pr.
mz.
pr.
mz.
pr.
pr.
pr.
mz.
mz.
pr.
mz.
pr.
pr.
mz.
pr.
mz.
pr.
mz.
pr.
pr.
mz.
渡す予定の無かったチョコレートを、prちゃんに手渡す
pr.
にへっと笑う姿が可愛くて、少し目を細める
pr.
pr.
mz.
pr.
pr.
mz.
pr.
mz.
mz.
pr.
mz.
多分。このバレンタインは
人生で1番、甘い思い出になったと思う 。
初めてこ~ゆ~の書いたんで下手かも…
てか下手
萎えます…
次話
“初”R書きますっ
ほんとに、下手だと思うんで
練習用だと思ってみてください…
prmz好きな方と仲良くなりたいんで、良ければ💬よろしくお願いしますっ!
💬は全て返します !
𝐍𝐞𝐱𝐭➵♡300
絶対行かなくて萎える(?)
コメント
12件
ほんとに作品素敵
センスの塊じゃんっ
甘々バレンタイン … こんな世界線が欲しい 、、、