TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

小さな兎と恋する私🐰6

一覧ページ

「小さな兎と恋する私🐰6」のメインビジュアル

小さな兎と恋する私🐰6

1 - 小さな兎と恋する私🐰6

♥

222

2019年07月14日

シェアするシェアする
報告する

時は過ぎ,放課後…

🐰

○○ちゃん…一緒に帰ろ!!

○○

いいよー

🐰

ねぇ,○○ちゃん

○○

ん?

🐰

あのさ,あの…

○○

うん?どうした?

🐰

あぁ,でも…なんかさ…

○○

うん?

🐰

うーん…//恥ずかしい…

○○

大丈夫.ゆっくりでいいからいってごらん?話聞くから.

🐰

うん,わかった.

🐰

あの,少し恥ずかしいんだけど

○○

うん

🐰

さっきの僕のお願いごと聞いて欲しいな…///

○○

あぁ,いいよ.

🐰

……ギュウってしてくださいっ

○○

え?

🐰

あの,ギュウって…

○○

ハグして欲しいってこと?

🐰

…(。_。`)コク

こんなにも可愛らしい男の子がいるでしょうか.少し照れくさいけど兎さんのためなら…

○○

いいよ…///

🐰

ほんと,?

○○

うん.

私達は道の端っこで1度止まり,私から優しいハグをしてあげた.

なんて言えばいいか,人の温もりや優しさ感じる時ってこういう時のことを言えるんだなぁって1人で納得しちゃってる.

自然と涙が出てきた…

🐰

○…○○ちゃん,?

○○

ん?…

🐰

どうして泣くの?

○○

わかんないや…私が言うのもなんなんだけどさ,もう少しこのままで居させて欲しい…

🐰

うん.わかった.

すると兎さんは私の頭をぽんぽんって優しく撫でてくれた.

🐰

○○ちゃんってこういうのに弱いんだね…可愛いなぁ((ボソッ

○○

…うぅ…

しばらくしてから_

○○

もう,大丈夫だよ.ありがと

🐰

ううん.こっちもありがとっ

○○

なんかごめんね…私こういうのには弱いんだ.정국の柔らかい感じの温もり,私好きだなぁ…

🐰

○○ちゃんって不思議な子だね.僕もハグされると心落ち着くけど,そういうことは考えたことなかった

○○

だから私,人がいじめられてるのとか見てたらすごく心が痛むの.

○○

だから人には優しくしようって思うんだぁ.

🐰

優しいよ?○○ちゃん.

○○

ありがと.

🐰

○○ちゃんはどうして僕にそんな優しくしてくれるの?

○○

え?なんでって…

○○

정국は大切なお友達.いや,親友だからかな?

🐰

…○○ちゃん…( ̄^ ̄゜)グスッ

○○

ほぉら,ヨシヨシ((( *ˊᵕˋ)ノ

🐰

○○ちゃんに…○○ちゃんに親友って言われたぁ~涙 嬉しいぃ

○○

親友にきまってるじゃーん!!心許せる親友だよ.

🐰

ありがと…○○ちゃん大好き♡

○○

…わ,私も大好きだよ?///

🐰

( ´罒`*)イヒッ♡♡

○○

もう…そんな可愛い顔したら照れちゃうじゃん((ボソッ

🐰

ん?なんか言った?

○○

ううんー!!なんにもー

🐰

そっか,じゃあいこっ

○○

うん!

_家に着いた_

🐰

じゃあ明日ねー!!

○○

うん,バイバイ

○○のオンマ

あら,おかえりー

○○

ただいまー

○○のオンマ

随分遅かったわね…もうご飯できてるから食べちゃいなさいー

○○

うん

_いただきます_

○○

おいしぃ~

○○のオンマ

よかった,ねぇ○○,提案があるんだけどさ?

○○

なに?

○○のオンマ

私達전さんと家が隣同士じゃない?だから仲もこれからもっと良くなると思うし会う機会が多くなると思うの…だから

○○

だから?

○○のオンマ

정국くんと付き合っちゃえば??

○○

あぁー정국ね~……って,なんで?

○○のオンマ

えぇ?だってカッコイイじゃないーそれに家も隣同士だしいつでも会えるしー?だしあんたは可愛いから絶対お似合いだよー

○○

まぁなんと上手な褒め言葉なんでしょうー(棒)付き合うとかは分かりませんがねぇ

○○のオンマ

でも私は정국君みたいな優しそうでかっこいい子と付き合って欲しいなぁ

○○

まぁあの子は優しいけど少し変わってるんだよねぇ((‪w

○○のオンマ

いいじゃない、可愛いし.

○○

じゃあその話はまた今度ね

_ごちそうさまでした_

一方,兎さんの家でも…

🐰

ただいまー

🐰のオンマ

おかえりー遅かったね

🐰

あぁ,まぁちょっとね!

🐰のオンマ

ご飯食べなさーい?

🐰

うん!

_いただきます_

🐰のオンマ

ところで정국?提案があるんだけどね…

🐰

うんなに?

🐰のオンマ

○○ちゃんと付き合ったら?

🐰

…えっ!…((ドキッ

🐰のオンマ

どうしたの,そんな驚いた顔してー

🐰

い,いや…でもなんで?

🐰のオンマ

えぇ?だって○○ちゃんって美人で可愛い子だし家も隣同士だし,付き合ったらいつでも会えるよ

🐰

まぁそうだけどさぁ…//

🐰のオンマ

あら,照れてるの~?

🐰

て,照れたら悪いの…?

🐰のオンマ

ふーん…さては…○○ちゃんのこと気になってるんでしょ?オンマわかるよー

🐰

…っつ…((バレたぁ

🐰のオンマ

土曜日にせっかく2人きりなんだから遊びなさいよー?

🐰

わかってるよぉ…もう遊ぶ約束したもん.

🐰のオンマ

あらそう?じゃあ応援してるわよー

🐰

う,うん…

_ごちそうさまでした_

兎さんの家_終

○○side_

付き合うかぁ…今まで付き合ったことない私にそんな事言われてもなぁ…あの兎さんと付き合うなんていう事がもし起きたら…

あぁ…ダメだ私.おかしくなっちゃう前に風呂はいって今日はもう寝ることにしよう.

つ・づ・く 🐰💕

((主からの報告があります!!なんとですね,なんと,

新作を作ろうと思います!!👏🏼ぜひ,見てくれたら嬉しいです!!

でも一つ問題があります.それは

メンバーを誰にしようかということです.誰にして欲しいかコメントに書いて頂ければ嬉しいです!!

では以上,主からの報告でした~💜

この作品はいかがでしたか?

222

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚