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璃織_lio
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コメント
2件
一旦とはいえこの作品もとうとう完結か〜、ちょっと寂しい感じです(。´•ㅅ•。)ショボン 新作の胸きゅん?は誰かとカプになるまでの話かな〜?18は相談や悩みを聞く立ち位置かな?楽しみすぎる〜❣️( ˶>ᴗ<˶)✨✨💕
inベッド
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翌日大惨事になるのは、はとねくんを見ればわかる
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チュッ…♡
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これが「いつも」になっているのはおかしい話だが
そんなキスをはとねくんは何度もした
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唇が触れる感触が気持ちよく、
そっと目を瞑り、全神経を集中させた
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―キュッ…!!
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キスの気持ちよさは一変した
……はとねくんが首を絞めたのだと数秒かけて理解した
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しかしはとねくんは塞がった両手の代わりに
足使って俺の股間をグリグリと押し付けてきた
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パッ(手離)
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首元を擦りながら、はとねくんの方を睨めつけた
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しかし「敏感になってしまった」のは事実だ
このことは絶対にはとねくんに言ってはならない
……なぜならまた同じ事をすると思ったからだ
翌日
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俺はすることがなかったため、天を仰いでいた
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今では同棲もセッ◯スも当たり前になっていたが
元々はお小遣い欲しさで成立した関係だ
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俺はソファに寝転がって
まだ静かな玄関の方を見ながら、眠たい瞼を閉じた
ガチャッ
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部屋の隅に、はとねくんが荷物を置いた音がした
そしてすぐに俺の上に覆い被さった
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そして俺の胸に顔を埋めて抱きついてきた
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困惑する俺を差し置いてはとねくんはまた顔を埋めた
今度は深い呼吸音が聞こえてきた
どうやら服の匂いを嗅いでいるらしい
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試しにそっと、はとねくんの耳元に顔を近づけ
肩のあたりで息を吸ってみた
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……本当は優しくて、あたたかい感じの匂いだったよ
心の中で呟いた後、そっとはとねくんの頭を撫でた
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