テラーノベル
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あるお節介な天使と傲慢な悪魔の、異世界でのお話
昔々、魔王に世界が支配されました。
数々の勇者たちを蹴散らしている強い、強い魔王でした。
魔王が、世界を支配していると聞いて天界と、地獄から2人の天使と悪魔が地上に舞い降りました。
2人は、悪い魔王をさっとやっつけてしまいました。
そこで、世界に平穏が訪れた…
という訳にはいかず、魔王の力は未だ地上に残っており、全然平和とは呼べませんでした。
そこで、天使と悪魔の子孫の子供たちが協力して、世界の為に
戦う…?のでしょうか__
ある街の、一コマ…
タク
トク
2人は、大きな声で話しており、周りは、2人の状況にザワザワ…と、どよめいている。
タク
トク
タク
トク
時は、遡り現在15歳から魔法学校に入りたての7歳ごろ…
魔術学校内の大聖堂にて
昔、トクはよく虐められていました。
(幼少期)トク
いじめっ子1
いじめっ子2
(幼少期)トク
いじめっ子1
(幼少期)トク
(僕は…、もうだめなんだ…)
(助からな…)
と、聖堂の扉が開く音がする。
いじめっ子1
いじめっ子2
???
いじめっ子1
いじめっ子2
ダーンっと、広い聖堂内に強く足で床を踏みつける音が鳴り響く。
???
いじめっ子1
と、黒く闇夜のように、黒光の魔術が展開されて、2人の生徒は直撃をギリで逃れたが
聖堂から逃げるように、去っていった。
(幼少期)トク
タク(幼少期)
タク(幼少期)
タクは軽く、トクから目線を逸らして、喋る。
(幼少期)トク
タク(幼少期)
タクは図星だったのか、軽く耳を赤く染まらせて、完全に体をそっぽ向いている。
(幼少期)トク
トクは、くすくすと「またいつものか」と口に手を当てて笑う。
と、トクの昔話が終わる。
トク
トク
きゅっと、トクはタクの両手を握る。
タク
トク
タク
トク
その後、2人は武器屋に向かう。
タク
トク
タク
と、タクが店に置いてある杖を取る。それは、ボロボロの木の杖で使えそうにない。
トク
タク
店主
と、カウンターから出てきた店主は2人に話しかけてきた。
トク
店主
トク
店主
タク
店主
と、店主は店に置いてある杖を見て回る…数本取って、カウンターに置く。
店主
トク
トクが指さしたのは全体が白く、杖の先は星が浮いている綺麗なものだった。
店主
トク
店主
と、店主はトクに白い杖を渡す。トクが持つと、一番上が肩くらいまで伸びており長かった。
トク
店主
トク
タク
と、タクが指さしたのは黒い杖だった。
店主
タク
店主
タク
店主
トク
タク
と、トクはタクの手を引いてお店の外へと出ていく。
その後、2人は街の近くの森へと出る。
タク
トク
タク
"G"=ゴールド この世界の硬貨である。
トク
タク
トク
2人は、その足で遺跡へと向かう。
2人は、遺跡の中へと入る。
黒魔石を探しに、遺跡の奥へと進んでいく。
遺跡の奥へ進むほど、魔物が強くなってゆく。
タク
トク
と、3体は同時に倒されてゆく。
タク
そこには、自分たちの身長以上の大きく重厚感のある扉があった。
トク
タク
トク
と、2人は周りを見渡すとボタンのようなものが隠れていた。
タク
トク
タク
トク
2人同時に、ボタンを押すと大きなドアが「ゴゴゴ…」と、ものすごい音を立てながら開いてゆく。
と、扉を開けるとそこは開けており、遠くの見える距離に黒魔石がポツンっと、飾るように置いてあった
タク
トク
???
と、どこからと男性のような声が聞こえてくる。
???
と、天井の穴が開いて、大きな魔物が這い出てきた。
遺跡の魔物
遺跡の魔物
主
主
主
次回予告
タク
トク
タク
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