テラーノベル
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コメント
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なんで和鈴さんってこんなにも物語を作るのが上手いんですか??? 続き楽しみにしてます!
かざね
もしかして、他の2人が守ってくれたのか 俺は最初、理解が追いついていなかった
そして、目を開けると 殴ろうとしてきた人は、泣いていた
かざね
俺は、何かもっとやらかしてしまったのか さっきの空気とガラッと変わっていた
かざね
俺は、空気に耐えられなくて、 謝ってその場をすぐに去ろうとした
その時、急に殴ろうとしてきた水色の男性が 俺の腕を思いっきり掴んできた
かざね
︎︎
その声は今にも壊れそうで震えていた
︎︎
︎︎
俺は驚き、同時に怖くなった 「なんで、この人が俺の名前を知っているのか」 しかも、その名前は 俺と同じなのに違うように感じて恐怖を感じた
その時、この人の 様子がおかしい事に気づいたのか 2人の方も駆け寄ってきた
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︎︎
︎︎
︎︎
かざね
赤い人が俺の顔を見た瞬間、 赤い人の目からも涙がボロボロと出ていた
それに気づいた黄緑色の人も、 俺の顔を見た瞬間号泣しはじめた
かざね
周りの目が痛くて、今にも逃げたかった でも、今放っておいたら壊れてしまいそうで、 放って自分だけ逃げることは出来なかった
少しして、謎の3人組の心は落ち着いたのか 泣くのをやめて、俺の方を見て話し始めた
︎︎
︎︎
赤の他人に名前を教えるのは気が引けるけど、 迷った末に、俺は教えることにした
かざね
︎︎
いきなり、水色の人が笑ったいた しかし、俺には笑ってるように見えなくて、 とにかく不気味だった
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黄緑色の人は、視線を下げたあと
︎︎
と、小さく呟いた。そしてこう言った
︎︎
かざね
俺は渋々了承した。 本当は、学校に行かなければならない。 でも、遅刻するのは確定していたし、 こっちを優先すべきと思ったからだ、