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大好きだからこそ… 前編

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大好きだからこそ… 前編

1 - 大好きだからこそ… 前編

♥

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2018年12月03日

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私は幼馴染のライトに恋をしている

でもその恋は叶わない

なぜかって?

彼には婚約者がいるから

ピピピッ

さくら

ん、

さくら

もう朝か…

私は目を覚ました。

時計を見ると7時30

さくら

やば、遅れる…

私は急いで準備した

8時

ピンポーン

朝の迎えが来た

らいと

行くぞ、さくら。

さくら

わざわざ迎えにこなくてもいいのに笑

らいと

いや、迎えに来る。お前ぜってー遅刻するから笑

さくら

うるさいわね!

私は無理して笑っている。

彼が私に話しかけるから

優しい顔で笑いかけてくれるから

どんどん私の好きは積もっていき

ショックも多くなっていく

学校

私は席についた

れいあ

おはよ~

真っ先に話しかけてくれたのは

らいとの婚約者

れいあ

らいとの前だから優しいだけだけどね笑

れいあ

さくらちゃん💗後で例の場所、来れる?💗

さくら

う、うん…

らいと

お前ら仲良いんだな。

そう心配そうな目で私を見てきた

れいあ

うん!💗

休み時間…

屋上

ドンッ

れいあ

お前らいと君に媚ばっか売ってんじゃねーよ

さくら

ッ、ごめんなさい…

れいあ

ごめんなさいじゃねぇよ

ドンッ

私はれいあに20分ほど殴られ続け

最後に耳元でこう言われた

"これ以上らいと君に近ずいたらどうなるか分かってるよね?"

キーンコーンカーンコーン

休み時間が終わりのチャイムだ

だが私は歩く気力もなく

その場で重い瞳を閉じてしまった

目を開けると白い天井があった

さくら

えっ…

思わず声を出してしまった

見慣れた景色

ここは…

らいとの家だ!

私はれいあちゃんに見られたら終わりと思い窓から飛び降りようとした

"ガチャ"

らいと

お前何してんの!?

そう言い私を窓から離そうとした

だが私はれいあの言葉を思い出し

さくら

触んないで!

そう言葉にしてしまった

さくら

ら、らいとなんて…

さくら

大っ嫌い!

そう言って私は窓から飛び降りた

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