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りる
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みかさくん
そう言って、 みかさ は机に突っ伏した
心音
周りがざわつく中、 声をかけたのは 心音 だった
ロゼ
そう言ったのは ロゼ
メルト・ダ・テンシ
一瞬だけ、 メルト の動きが止まる
けれどすぐに、 いつものように笑ってみせた
メルト・ダ・テンシ
そう言って、 メルトは立ち上がった
廊下に出ると、 みかさ はふらりと壁にもたれた
みかさくん
メルト・ダ・テンシ
そう返した メルト の声は、 少しだけ低かった
保健室へ向かう途中、 みかさはメルトのパーカーに目を向ける
みかさくん
あのパーカー。 いつも着ている。 絶対に脱がない。
みかさくん
みかさが、 少しだけ声を落として言った
みかさくん
一瞬
ほんの一瞬だけ、 メルト の呼吸が止まった
メルト・ダ・テンシ
メルトの頭の中で、 一気に考えが巡る
メルト・ダ・テンシ
メルト・ダ・テンシ
メルト・ダ・テンシ
短い沈黙のあと、 メルトは視線を逸らした
メルト・ダ・テンシ
そう言って、 いつもの笑顔で誤魔化す
メルト・ダ・テンシ
メルト・ダ・テンシ
そう言い残して、 メルト は足早にその場を離れた
……保健室に残された みかさ
みかさくん
寒いって言っているのに。 仲がいい相手なのに
貸せない理由がある
それも── “絶対に見られたくない理由”
みかさくん
みかさくん
パーカー。 体育の見学。 着替え。 体つき。 喋り方。
今までの違和感が、 一本の線で、はっきりと繋がる
みかさくん
みかさ は、 心の中で決めた。
みかさくん
みかさくん
みかさくん
メルト は、 パーカーを抱えながら歩いていた
胸の奥が、 ざわついて仕方がない
メルト・ダ・テンシ
メルト・ダ・テンシ
この日── “違和感”は、
確かに── “確信”へと変わった。
りる
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