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百花 瑞希
瑞希は俺の手を引いて ベッドに迎え入れてくれた
ちゃんと布団を掛けられ、添い寝状態に
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
あの電話の感じやと 大橋もこうやって甘やかしてるんやろな って思う
心の奥に秘めたはずの嫉妬心が 大きなってきた
百花 瑞希
重岡大毅
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
小瀧もええな
事務所の大事な大事な姫の
ファーストキス貰えて
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
俺の額をちょんと突く
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
重岡大毅
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
そう言って
天井に腕を伸ばした
その手首には
痛々しいリストカットの痕が残ってる
重岡大毅
俺は伸ばしてる瑞希の手を握り
俺の身体に巻き付けた
百花 瑞希
重岡大毅
そして包み込むように抱きしめた
百花 瑞希
重岡大毅
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
そう呟くと
俺の胸に顔を埋めた
瑞希の息遣いが体に触れる
少し泣いてるみたいやった
百花 瑞希
百花 瑞希
あかん訳ないやん
重岡大毅
ええやんな
今日だけ
許してや皆
重岡大毅
いつの間にか朝になってて
百花 瑞希
まだ瑞希は俺の腕に包まれてた
あ、やってへんで
それは流石に
所々やばかったけどな
俺の腕を触って
『ムキムキすぎて惚れます』言われた時は
どうしようか思ったし
鍛えてて良かったって思ったわ
瑞希の寝顔はむっちゃ天使で
思わずチューしたくなる
したら瑞希に怒られるから せぇへんけど
今からコンビニでも行って ゼリーとか買ってきてやるか
腹痛そうやったし
重岡大毅
起こさんように静かにベッドから抜け出す
瑞希んとこのルームキーを忘れず持って
ホテルのフロントに出た
そしたらたまたま瑞希のマネージャーが
「重岡さんおはようございます」
重岡大毅
「早いですね、何処か行かれるんですか?」
重岡大毅
重岡大毅
「え、本当ですか??」
重岡大毅
重岡大毅
「…1番は僕に教えて貰いたかったんですけど、、」
スケジュール調整出来たのに… やって
まぁ、そらそうやな
重岡大毅
「…了解です、笑」
今日はドラマ撮影やなくて
番宣でのロケ番組の予定
結構歩く言うてたけど 大丈夫なんかな
あ、そうや
重岡大毅
重岡大毅
「百花さんはそこまで重くはないけど」
「腰周りが痛くなると仰ってました」
「特に座る立ち上がるがしんどいと」
重岡大毅
「すみません、お願いします」
重岡大毅
ロケ撮影が始まり
食べたり、トークしたり
順調に進んでいた
「重岡さんと百花さんってお幾つ離れてるんですか?」
重岡大毅
百花 瑞希
「あ、結構、、」
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
「事務所の先輩後輩はやっぱり入所とかの順で?」
重岡大毅
「確か百花さんってめちゃめちゃ若く入所されてましたよね?」
百花 瑞希
「若…っ!笑」
「同期の方って誰がいらっしゃるんですか?」
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
「凄…」
百花 瑞希
ちょっと、瑞希暗いな…
やっぱ痛いんやろな…
「ではっ、次の場所に向かいましょう!」
百花 瑞希
重岡大毅
俺は、そっと腰を支えた
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
そう言うて、俺の手をギュッと握った
重岡大毅
これ絶対、OAされた時言われるわ…笑
帰りの新幹線
百花 瑞希
重岡大毅
重岡大毅
瑞希に駅弁を強請られ買うてもうた
百花 瑞希
重岡大毅
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
俺が無防備に口を開けると
沢山の米やおかずを入れられる
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
無邪気に笑った
ほんまに瑞希は可愛くて
事務所の奴らが惚れる理由は ここに詰まってるんだって実感する
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
重岡大毅
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
口を風船みたいに膨らました
あーほんま可愛いなぁ…
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
百花 瑞希
重岡大毅
重岡大毅
百花 瑞希
重岡大毅
百花 瑞希
そう呟くと
俺の肩に頭を置いた
重岡大毅
重岡大毅
End