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母親が倒れたと聞かされ、 俺は燈月さんに謝って病院に駆けつけた。
医者
医者
葛西 葵
自然と流れてくる涙。
幼少期の幸せだった暮らしを、 思い出したから。
葛西 葵
母
母
母
葛西 葵
母
母
俺が今まで頑張ってきた勉強は、 何のためだったんだよ…
こんなとこで死なれたら、困るって。
俺が大人になるまで、死ぬなよな…
俺はそれから親のいない家に帰って、 布団に潜り込んだ。
葛西 葵
葛西 葵
もう感情がぐちゃぐちゃで、 何も分からなくやって。
一時期は母親が死んでも泣けないだろうな、 とすら思っていたのに。
こんな急にとか、聞いてねぇし…。
俺の世界は母親を中心に回っていたのに。
これから、俺…どうすれば…
それから結局母親は亡くなり、 家は空っぽになった。
学校も休んで、 バイトなんか応募する余裕もなかったから 家賃も払えない。
バンドメンバーには 「いろいろあって練習できない」 とだけ送って、それっきり。
メンバーにDMで理由を聞かれたりしたけど、 「ごめんなさい」で無理矢理終わらせた。
葛西 葵
📱…
そのとき、俺のスマホが鳴る。
画面を見ると、『燈月さん』と。
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
葛西 葵
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
俺は届いたデモとコードを参考にして、 ひたすら練習に没頭した。
練習する日は決まってたから、 俺は久々にスタジオに来た。
葛西 葵
伏見 燈月
天宮 夏稀
藤井 悠李
葛西 葵
天宮 夏稀
葛西 葵
藤井 悠李
葛西 葵
天宮 夏稀
葛西 葵
藤井 悠李
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
葛西 葵
伏見 燈月
藤井 悠李
天宮 夏稀
葛西 葵
葛西 葵
俺がそう発言すると、なぜか 全員の視線が燈月さんに向いた。
伏見 燈月
天宮 夏稀
藤井 悠李
伏見 燈月
葛西 葵
天宮 夏稀
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
天宮 夏稀
藤井 悠李
伏見 燈月
葛西 葵
天宮 夏稀
伏見 燈月
葛西 葵
藤井 悠李
♫♩…
最後の通しが終わり、 俺らは床に倒れ込んだ。
天宮 夏稀
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
燈月さんの笑顔は、 いつ見ても輝いている。
練習が終わり、俺は荷物を 持って燈月さんの家に。
ピンポーン、とインターホンを鳴らした。
今度は体調が悪いときと違って、 すぐドアが開く。
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
燈月さんは俺を見て、かなり動揺していた。
やらかしたかも。 反射的に口が開く。
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
燈月さんの顔は、真っ赤に染まっていた。
葛西 葵
葛西 葵
伏見 燈月
タップ数結構多くなっちゃったので 一旦切ります!🙇🏻♀️
あと1話で終わらせないとなんですけど 結構ピンチですね…笑
6話は長くなるかもです!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100