いや…でも…
話をし続けるのは言いものの、心が持たないんです。
目の前で話されるだけでもう頭上がりません((
うり
…どうしたの?
シオン
あ、いえ、何も!
顔を合わせられない…
うり
…大丈夫?やっぱり無理なら…
シオン
そんな事ないです…!
シオン
……あんまりこうやって人と話さないので…
うり
あー、なるほど……
うり
今日はこれくらいでやめよっか。
うり
なんかあったら、連絡してね
いつの間にか3時間が過ぎていた。
もう少し話してたい気持ちもあるが、連絡先も交換したし、まぁいいかなっとその場を離れる
シオン
…もう少し話しとけばよかったかな…
1人になってから後悔が溢れてくるのはいつもの事。
『またね♪』と最後に笑ってくれた。
眩しすぎる、けど、どこか影を見つけた。
あれはなんなんだろ…
シオン
とりあえず作るしかないよね。
シオン
えっと…使って欲しい単語と曲調って…
メモした端末を動かし、一つ一つ声に出す。
単語も多くないし、厳しい規制もない。
難しくはないと思うのだが…
シオン
…愛してる…大好きって…
正直使いづらい。
口にするだけで恥ずかしくなってくる。
あの人はとても綺麗だから、今後この言葉を使う機会はあるのだろうな。
相手の人はどんな人なんだろ…。
言われているところを想像して、少しモヤッとしたことは気付かないふりをしてた。
うり
率直すぎたかな…
単語の一つ一つ、彼女に教えて行くたびに、照れくさい。
多分伝わってないだろうけど、どこか期待してる自分がいる。
まぁいいや。どうせ後でちゃんと伝えるさ。
少しでも何か気持ちのゆらぎがあればいいなと思うだけ。
彼女に、笑って好きと言って言われるように──
でも、どうしたらいいんだろう。
誰かに奪われる前に。
主
はい、どうもこんにちは。
日に日に減っていくタップの数に恐怖を覚えています
日に日に減っていくタップの数に恐怖を覚えています
主
終わらせられる気がしない。
シオン
ネタつきたんだね…
主
その通り((
主
それではまたどこかで
主
おつぴちー






