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#キャラ崩壊注意
Rara__ .
32
#キャラ崩壊
しゅぴ
2,024
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まっちゃ🍵
80
コメント
1件
体育祭もアフターヌーンティーも○○ちゃんだけじゃなくて私まで楽しみです笑笑!最近投稿頻度多くて嬉しいです!続きも楽しみに待ってます✨
あれから次の日
体育祭の団決めをするため
全校生徒が体育館に集められていた
ステージの上には
四つの団の色が大きく掲げられている
青 赤 白 黒
クラスごとに割り振られていくため
○○と千夏、紬は同じ団だ
『1年2組、青団』
笛田千夏
野田紬
○○
3人は後ろの方に座っている
2年生が呼ばれていく
そして3年生
『3年2組、青団』
○○
○○
笛田千夏
千夏は嬉しそうにしていた
笛田千夏
○○
3人で大我たちの所へ向かった
久世夏都
久世夏都
久世が最初に気づく
野田紬
久世夏都
笛田千夏
及川徹
○○
○○
大我
○○
するとその後ろにいた紬が少し笑った
野田紬
紬が3人を見る
野田紬
野田紬
及川徹
3人の顔がひきつった
大我
大我がじっと紬をみる
野田紬
紬は楽しそうに笑った
野田紬
野田紬
野田紬
久世夏都
野田紬
紬は笑ったまま答える
その前では
○○と千夏が先に歩いている
○○
笛田千夏
○○
その後ろを紬が追っかける
そして紬は少しだけ振り返る
及川を見た
紬はふっとわらう
及川徹
及川もニコッと笑い返した
けれど
その奥には
明らかな何かが燃えている
大我も久世も同じだった
大我
大我
大我がぽつりという
久世夏都
久世がいう
大我
及川徹
3人は青団になったことを喜ぶどころか
何故か静かに闘志を燃やしていた
その日の夜
家に帰ると
ソファで大我が寝っ転がっていた
大我
大我
○○が鞄を置いてると
大我が突然口を開く
大我
大我
大我
○○
○○が振り返る
○○
大我
大我
○○
○○
大我
大我
大我
○○
○○が目を丸くする
○○
大我
大我
○○
○○が呆れたように言う
大我
大我
○○
○○
大我
○○
○○
大我
○○
大我は頷く
大我
大我
○○
大我
大我
その瞬間
○○はにやにやする
○○
大我
○○
大我
大我が身を乗り出す
大我
大我
○○
○○
大我
○○
大我
○○
大我
○○はくすりと笑う
そしてお風呂場に向かおうとした
母
その背中にお母さんの声が飛んでくる
○○
母
母
母
○○
母
母
母
お母さんは申し訳無さそうに言う
母
母
○○
○○
母
母
○○
○○は頷いて、またお風呂に向かう
母
○○
花屋をひとりで任されるのは少し
不安だったけれど
まぁ大体常連さんしか来ないし
まぁいいかと思いながらお風呂に行った
そして次の日
12時になる頃には
○○は花屋のカウンターに座っていた
店内には色とりどりの花たちが並んでいる
この日はそれほど忙しくなかった
時々昔から来てくれる常連客が顔を出すくらい
○○
○○
○○
○○は花を選び
茎の長さを整えていく
昔から母親の仕事を手伝ってきたから
花の扱いには慣れている
切り方も、束ね方も
少なくとも、そこら辺にいる人よりは
上手にできる
○○
○○
○○
お客さんを見送る
時計を見るともうすぐ2時だった
○○はカウンターに戻り、少しだけ伸びた
その時
━━ガラガラ
○○
反射的に顔をあげる
及川徹
入ってきた人物を見て、
○○の目が少しだけ見開かれた
○○
及川徹
及川も驚いていた
店内を見渡してからカウンターをみる
及川徹
○○
及川徹
及川は少しだけ意外そうに笑った
及川徹
○○
及川徹
及川徹
○○
○○
及川徹
及川が少しだけ考える
及川徹
○○
及川徹
及川徹
○○
○○は花を選んでいく
淡いピンクを中心に
白い花を少し混ぜる
全体を整えて、ラッピングをして
○○
及川徹
及川が覗き込む
及川徹
○○
及川徹
○○
及川徹
及川は花束を受け取り
財布を出した
○○は会計をしながら、花束をみる
そして
ずっと気にしていたことを
ついに口走る
○○
及川徹
○○
○○
及川徹
及川が一瞬固まった
及川徹
そして少し笑う
及川徹
○○
及川徹
及川徹
○○
及川徹
及川はため息を着くように笑った
及川徹
及川徹
及川徹
○○
及川徹
○○は思わず笑った
○○
及川徹
○○は笑った
さっきまで気になっていた胸の奥が
少しだけ軽くなった
○○
及川徹
○○は笑いながらラッピングを整える
○○
○○
及川徹
及川は花束を受け取った
そして店を出ようとして━━
及川徹
○○
振り返る
及川徹
○○
及川徹
及川徹
○○
○○は首を傾げた
○○
及川徹
及川は少し照れたように笑った
及川徹
及川徹
○○
及川徹
及川徹
及川徹
○○を見た
及川徹
○○
頷く
○○
及川徹
○○
及川徹
及川も嬉しそうに笑った
及川徹
及川徹
○○
○○も笑う
○○
及川徹
及川はそう言って花束を持ち替えた
及川徹
○○
○○
最後に軽く手を振った
及川は店を出ていった
カランとドアのベルが鳴る
○○はその背中を見送りながら
少しだけ笑った
○○
小さく呟いた
カウンターの上に視線を戻す
なんだか
体育祭が少しだけ楽しみになった