しょうとゆきは幼馴染みの同級生
ゆき
しょうーいつなら遊べるのー、
しょう
部活で忙しいから無理
ゆき
いつもそーじゃん
こんな日々が続いていたある日
もう、うんざりしていたゆきは、思い切って聞いてみた。
ゆき
しょう
ゆき
なんでいつも冷たいの?私何かした?
ゆき
私に対して何か思うことがあるなら、ちゃんと行って欲しい。
しょう
分かった。
しょう
これ以上ゆきと一緒には居られない。
ゆき
えなんで
しょう
これ以上一緒にいると気持ちが抑えきれなくなる。
しょう
コントロールきかなくなる。
しょう
ゆきの家で遊んだ時とか、お泊まりした時とか、もうどれだけ俺が我慢したことか。
しょう
俺はきっとこれ以上ゆきと一緒にいると、ゆきを悲しませるかもしれない。
しょう
気強いかと思えば、実は泣き虫だったり
しょう
いつもどんな時も笑顔でいたり
しょう
本当にゆきが好きで好きでたまらない
しょう
ゆきが欲しくて欲しくてたまらない
しょう
もう、どーすればいいんだよ
ゆき
悲しんだりするわけない
ゆき
私もずっと好きだったから
ゆき
我慢しないでいいよ
ゆき
きてよ
ゆき
家で待ってるから






