TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

にじさんじライバーたちが死ぬまであなたを愛してくれるそうです_♡

✝︎ ご本人様とは一切関係ありません ✝︎ パロディ ✝︎ 通報 × ✝︎ 監禁表現 ✝︎ メンヘラ・ヤンデレ注意

パチッ…

私が起きた時、そこは1度来たことのあるような雰囲気だった

あなた

…?

目の前は真っ暗で何も見えないのになぜか「ここは来たことがある」と感じてしまう

雰囲気で分かってしまうぐらい記憶に残っているということだろうか

___♪

あなた

(((ビクッ

隣の部屋から聞こえたのは聞いたことのあるような幼い声だった

私はなにか危ないような感覚に襲われ、反対の襖を開けようと急いで立ち上がり走ろうとした

ガタッ──────

あなた

痛ッ…

体に力が入らない。そのせいか大きな音を立てて転んでしまった

ピタリと隣の部屋からの鼻歌が止まる

ガラッ…

ましろ

あらら、起きちゃった?

片手にスコップを握り、私の顔を見てニッコリと笑った

あなた

まッ…ましろ…ちゃん…?

ましろ

も~、ちゃんじゃなくて"くん"って呼んでよ

ましろ

でもやっぱりそこは昔から変わんないね(((ニコッ

空いている襖から見える和風の庭…

なにやら物が散らかっているみたいだ

私の視線に気づき、ましろちゃんが庭に目を向けた

ましろ

あ~、気になる?

あなた

う、うん…。

ましろ

ふふ、なら特別に教えてあげるよ

スコップを持つ手を変えて私の顔をじっと見た

ましろ

_が寝ている間に穴を掘ってたんだよ

あなた

ぇ…?

あなた

なんのために…?

ましろ

僕と_がずっと一緒にいるためにだよ。

あなた

一緒にいるためになんで穴が必要なの…?

ましろ

だって…

ましろちゃんは座り込んでいる私と目線が合うようにしゃがんで話を始めた

ましろ

_を穴に埋めちゃえば誰にも取られないでしょ?

ましろ

そのために掘ってたんだけど、もうそろそろ疲れてきたんだよね~

ましろ

だから_も手伝ってよ!自分が入るための穴を…ね?

ましろちゃんはグイッと私の腕を引っ張る

あなた

やめてッ!!!

ましろ

_が望むなら僕も一緒に死ぬよ?

ましろ

だから、

ずっと僕といてよ

𝐧𝐞𝐱𝐭 ♡500

にじさんじライバーたちがあなたを死ぬまで愛してくれるそうです_♡

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

783

コメント

6

ユーザー

リクエストで委員長お願いできますか?

ユーザー

最高です👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚