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───── 2月14日 ─────
今日はバレンタインデーだ。
俺はお菓子を作ることは出来ないから 市販の少し高そうなチョコレートを買うだけ。
颯斗
永玖「は!?お前もうやられたの!?」
哲汰「だって強いんだもん!!!!」
永玖「がちで弱すぎて使えねぇ」
玲「まぁまぁ笑笑」
いつも通り、 楽屋では永玖は哲汰とはしゃいでいる。
自分が誰のか自覚していないかの様に。
...
...
颯斗
俺は永玖にチョコレートを渡せずにいた。
直弥
颯斗
颯斗
直弥
直弥
颯斗
直弥
直弥
颯斗
正直言って永玖は喜ぶのだろうか。 俺なんかが手作りでもないチョコレートを渡したところで バレンタインぽくもないし逆にウザがられないか..?。
直弥
そう言い直弥が俺を永玖の居る方に押し出した。
永玖
颯斗
永玖
駄目だ。俺には出来ない。
すると、
直弥「玲と哲汰さ一緒に飲み物買いに行こーぜ」
颯斗
哲汰「お!なおくんが誘ってくるなんて..//」
直弥「なんも意味ねぇよ!!//」
玲「ほらほらここでなおたーしないのっ」
直弥のおかげで2人きりになれた。
永玖
颯斗
永玖
今しかない。 そう思った俺は勇気を振り絞った。
颯斗
永玖
うわ、絶対にこれ引かれてる。
颯斗
颯斗
永玖
颯斗
永玖
颯斗
永玖
自分で言っといて段々と恥ずかしくなり顔が赤くなる永玖が とても愛おしい。
颯斗
永玖
恥ずかしそうに下を向きモジモジしている永玖。 そんな姿を見て俺の理性は抑えられるわけない。
颯斗
永玖
そう言って俺は永玖に軽く口付けをした後、 永玖に覆い被さるように押し倒し舌を絡ませるような深い口付けを。
...
...
永玖
慣れないキスで少し火照り息が切れている永玖を撫で一言。
颯斗
そして今夜はとても甘い夜になりそうだ。
【終】
コメント
5件
待ってください,,最高すぎませんッ!?✨️ 最後がなんか英語なのも最高だし、照れてる永玖くんも、頑張って渡そうとしてる颯斗くんも可愛すぎますッ,,!!(泣 さすがに尊いわぁぁ,,,