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主 ん ぬ ッ

やっほぅい 。

主 ん ぬ ッ

ど ー も 、
主 の ナカムラ . です 〜
 (  ☆

主 ん ぬ ッ

今回 、『 すれ違う想い . 』
続編 、ラスト で ございます !!

主 ん ぬ ッ

良かったら 最後まで
見て行ってくださいね 〜
 (  🙇‍♀️

『 すれ違う想い . 』

る ぅ 💛 side ___

る ぅ 💛

はぁ 、…

ころ ちゃん に 怒鳴ってしまってから 、 数十分 歩いた 。

僕 は 、浮気 を した ころ ちゃん への 怒り と 、悲しみ を 抱いていた 。

ころ ちゃん を 怒鳴りつけてしまった事 の 罪悪感 は 、正直 少しも 感じていなくて 。

る ぅ 💛

… ころちゃん が 悪いんだから 。

る ぅ 💛

信じてたのに 。

一人で 、そんな事を 呟いた 。

その時 、___

「  あれ 、るぅ💛 ?  」

聞き慣れた 声 がした 。

る ぅ 💛

… え 、?

僕 の 名前 を 呼んだのは 、 同じ エンタメグル ー プ に 所属していて 、

ころ ちゃん の 相棒 。

さと💗 くん だった 。

さ と 💗

よッ 、

さと💗 くん は 、陽気 に 片手 を 挙げて 。

る ぅ 💛

さと💗 くん !?

る ぅ 💛

なんで ここにッ … って 、

る ぅ 💛

りい❤️ 一緒 じゃないんですね ?

さ と 💗

買い出し の 帰りなんだわ 、

さ と 💗

りい❤️ は 、
家で 昼寝中 w

りい❤️ も 同じく 、 エンタメグル ー プ 所属 、

僕 の 相棒 で あり 、 さと💗 くん の 恋人 。

さ と 💗

お前こそ 、ころ💙
どうしたんだよ ?

る ぅ 💛

… それが … 、

僕 は 、さと💗 くん に ころちゃん との 出来事 を 話した 。

さ と 💗

はぁ゛ 〜 !?

さ と 💗

ころ💙 が 浮気 だァ゛ !?

る ぅ 💛

ちょッ 、
さと💗 くん うるさいッ !

さ と 💗

ぁ 、悪い 悪い 。

そう言うと 、さと💗 くん は あからさま に 声 を 静めた 。

さ と 💗

… で 、
ころ💙 が 浮気 って ガチ ?

る ぅ 💛

うん …

る ぅ 💛

今日 、
女の人と 二人で居るの 、
見ちゃったんだよね 、。

さ と 💗

何 、
キス でも してたわけ ?

る ぅ 💛

キッ゛… !!

る ぅ 💛

それは 見てないけどッ … !
すごい 、楽しそうで …

さ と 💗

ん … ?
待てよ 、

さと💗 くん は 、 何か 引っ掛かる 、と言うように 首 を 傾げた 。

さ と 💗

その人 、
どんな 感じだったか覚えてねぇの?

る ぅ 💛

え 、?

る ぅ 💛

ん 〜 、
髪型は 、ふわふわ した感じで …

さ と 💗

、お団子頭 の 、?

る ぅ 💛

え 、そう …
だった 、気がする 。

さ と 💗

お前 、それッ …

さ と 💗

あいつ の 妹 じゃねぇのッ … ?

僕 は 、一瞬 意味 が 理解 出来ずに 、 固まってしまった。

る ぅ 💛

、えッ …

さ と 💗

あいつ の 妹と 、
さっき 会ったんだよ 。

る ぅ 💛

… い 、妹ッ !?

さ と 💗

あいつ 、妹 居るんだぞ 、
知らなかったのかよ ?

る ぅ 💛

ぜ 、全然 知らなかった …

さ と 💗

とりあえず 、早く
ころ💙 捜しに行けよッ

さ と 💗

… 俺 は 帰るから 。

さ と 💗

お前一人で捜せ 。

る ぅ 💛

でもッ … 、
今 どこにいるか 分かんないし … ッ

る ぅ 💛

誰かに
襲われてたりなんかしたらッ … !

さ と 💗

彼氏 の お前が 、!
捜す前から 弱音吐いて ど ー すんだ 。

さ と 💗

好きな奴 だろ 、?
じゃあ ✘‎ ぬ 気 で捜せ 。

さ と 💗

襲われそうなら 、
✘‎ ぬ 気 で助けろ 。

る ぅ 💛

ッ … 、

る ぅ 💛

… うん 、そうだね 、

る ぅ 💛

ありがと 、
さと💗 くん 、ッ !

さ と 💗

おう 、

走り出す 僕 を 、さと💗 くん は 手を挙げて 見送ってくれた 。

る ぅ 💛

( あぁッ 、 )

る ぅ 💛

( 馬鹿 、馬鹿 馬鹿 。 )

る ぅ 💛

( 僕 の 馬鹿 。)

そう 何度も 、強く 自分 へ 言いつけた 。

走りながら 、数時間前 にした ころ ちゃん との 会話 を 思い出す 。

る ぅ 💛

~~~ ~~
~~ ?

こ ろ 💙

それはッ 、…

こ ろ 💙

その人は 僕 のッ …

る ぅ 💛

″ 浮気相手 ですか ? ″

こ ろ 💙

~~~ ~~ … !

馬鹿 だ 。

ころ ちゃん は 、確かに 何か言いかけた 。

それなのに 僕 は 。

る ぅ 💛

ッ 、…
( ハァ ハァ

『 浮気相手 ですか ? 』

ころ ちゃん の 話 も 聞かずに 、 勝手 に 思い込んで 。

る ぅ 💛

( 僕 、… )

る ぅ 💛

最低 だ 、。

どんなに 悔やんでも 、 もう遅いけど 。

許してくれないだろうし 、 別れる事 になる かもしれない 。

それでも ___

る ぅ 💛

( 言わなきゃ 、 )

謝れば 許されるなんて 、 そんな事は ないけど 、。

言わなきゃ 、伝えなきゃ 。

『  ごめん 。 』

それから 、

こんなに 酷いことを しておいて 、 なんて おこがましいんだろう 。

る ぅ 💛

( でも 、でもッ … 伝えよう 。 )

『 大好き 。 』 だって 。

る ぅ 💛

、ッ … 、゛
(  ハァ ハァ

る ぅ 💛

ころ 、ちゃッ … ッ゛

る ぅ 💛

ころ ちゃん 、どこッ … ?

ころ ちゃん を 捜し出して 、 1時間 近く 経っていた 。

息 は あがってしまい 、 呼吸 を するのさえ 苦しい 。

だけど 、

ころ ちゃん の 方が 、 よっぽど 辛かったし 、苦しかったよね 。

る ぅ 💛

ッ … 、ぁ゛… ッ 、
 (  ゲホ ゲホ

目 に 涙 が 滲んでくるのが 分かった 。

″ あのとき ″ 言った言葉を 、 今度 は 、自分 に 向けて 。

る ぅ 💛

… 意味 、わかんないッ 、

る ぅ 💛

、なんで 、泣いてんだよッ 、。

もう一度 走り出した 、

そのときだった ___ 。

『 るぅ💛 くんッ !! 』

る ぅ 💛

… 、!?

誰かが 、僕 を 呼ぶ声がした 。

それが ころちゃん の 声に 聞こえて 、 声 が した方 へ 足を運ぶ 。

近くに 居るんだ 、… !

そこで ふと 、 さと💗 と 話したときに 自分が言った 言葉 が

脳 を 過ぎった 。

『 誰かに 襲われてたりなんかしたらッ … ! 』

ま 、まさか ね …

そう 思っているけれど 、なんだか 。

胸騒ぎがする ___ 。

る ぅ 💛

… ? 、

る ぅ 💛

ッ 、!?

僕 は 、その ″ まさか ″ を 見てしまった 。

こ ろ 💙

や゛、ぁ … ♡

ころ ちゃん と 、男 。

男 の 手 は 、ころ ちゃん の 服の中に 。

身体 が 敏感 な ころ ちゃん 。

✘‎ 首 を 弄られただけで 、 ビクビク と 身体を 揺らしていた 。

ころ ちゃん は 泣いていて 、すごく 拒否しているし 、 合意 での 行為 では 無さそうだ 。

る ぅ 💛

ッ … 、、

僕 は 、金縛り に あった ように その場で 動けなくなっていて 。

僕 以外 の 男 が ころ ちゃん に 触っている 、

それで ころ ちゃん が 感じている 。

吐き気がした 。

る ぅ 💛

( あぁ 、
  早く動け 、僕 の 足ッ … )

『  ✘‎ ぬ 気 で 助けろ 。 』

る ぅ 💛

ッ … 、!

る ぅ 💛

ぉ゛らッ 、

ドンッ ___

僕 は 、思いきり 男 を 押し退けた 。

男 は 、道に 倒れ込んだ 。

僕 は 、ころ ちゃん を 腕 の中へ 引き入れて 。

る ぅ 💛

何 、人のもん 触ってんの 。

ころ ちゃん を 傷つけた 僕 が 、 こんなこと する 権利 も 、

言う 権利 も 無いけど 。

許せなくて 。

僕 だと 気が付いた ころ ちゃんは 、 顔を歪ませ 、涙を零した 。

こ ろ 💙

るぅちゃ 、…
 ( ポロ

男 .

だッ 、誰だよ お前ッ … !?

あんだけ 傷つけておいて 、 こんな事 言っていいのだろうか 。

分からないけど 、でも 、

今 、ころ ちゃん を 守れるのは 。

る ぅ 💛

( 僕 だけ 、だよね 。 )

る ぅ 💛

僕は ___

る ぅ 💛

この子 の 愛人 です 。

なんとか 、男 を 追い払って 、 僕 は ころ ちゃん の 顔 を 覗き込んでみて 。

こ ろ 💙

… 、ッ …
(  ポロポロ

心配 なんて 、 されたくない かもしれないけれど 、

る ぅ 💛

、… !

ころ ちゃん の 服 は 、 首元 の ボタン は千切られた様で 、

服がずり落ちて 、右肩 は 出ている状態 だった 。

そんな ころ ちゃん を 目にして 、 つい 、お節介 が 出てしまった 。

る ぅ 💛

ころちゃん 、
怪我ありませんか !?

る ぅ 💛

あいつに 、
何されました !?

る ぅ 💛

服 も こんなに 乱されてッ …

ころ ちゃん は 、数時間前 とは 対応 が 全然 違うからか 、 戸惑っているようだった 。

こ ろ 💙

ぼッ 、僕 は大丈夫 、…

こ ろ 💙

それより 、なんで … ?

眉 を 下げ 、小さく 首を傾げる ころ ちゃん 。

僕 は とりあえず 、家に帰るように 促した 。

嫌われたかもしれない 。

いや 、嫌われただろうな 、…

別れ話 でも されるだろうか 。

家に帰るまでの 道のりが ものすごく 長く感じられた 。

二人 の 家 に 帰ってきた 。

真っ暗の 部屋 の まま 、僕 はまず 、 勢いよく 頭を下げて 。

る ぅ 💛

今日は 、
本当に ごめんなさいッ … !

る ぅ 💛

僕 が 勝手に 浮気だと
思い込んで …

る ぅ 💛

ころ ちゃんに 、ッ
酷い事 、沢山 言いましたッ …

頭 を 下げたまま 、言葉を続けた 。

る ぅ 💛

… さと💗 くん から 、
一緒に居たのは 妹さん だと聞きました 。

る ぅ 💛

本当 に 、酷い事 ばかり 言って …

る ぅ 💛

本当に ごめんなさいッ … !

る ぅ 💛

別れを告げられる 覚悟 は
出来てますッ 、…

こ ろ 💙

るぅ💛 くん … 、

床 に ポタ ポタ 、と 雫 が 落ちた 。

僕 は 気が付けば 、涙を 流していた 。

僕 が 泣くべきじゃないけれど 。

ころ ちゃん を 傷つけてしまった 事 への 後悔 で 、

 僕 の 涙 は 止まることを 知らなかった 。

こ ろ 💙

るぅ💛 、くん

こ ろ 💙

顔 … 上げてよ 、

る ぅ 💛

… 、

ころ ちゃん の 言葉に 、 ゆるゆる と 頭を上げた 。

こ ろ 💙

… 僕 、悲しかった 。

る ぅ 💛

、ッ …

ころ ちゃんは 、 静かに 俯いて 。

こ ろ 💙

るぅ💛 くん に
話を聞いて貰えなかった事も 、

こ ろ 💙

いっぱい 言われた事も 悲しかった 、

こ ろ 💙

苦しかった 。

ころ ちゃん の 気持ちを聞きながら 、 心の中で 自分 を 責めた 。

少し間が空いて 、ころ ちゃん が 口を開いた 。

こ ろ 💙

… でもね 、ッ

ころ ちゃん は 僕 の 手を とって 、

こ ろ 💙

るぅ ちゃん と
別れたくないよ 、ッ ?
 ( ポロ

る ぅ 💛

、ぇ …

僕 にとって 、驚きの 一言だった 。

る ぅ 💛

で 、でも 僕ッ …

こ ろ 💙

るぅ💛 くん は
僕 と 別れたい 、?

る ぅ 💛

そ 、んなッ … !!

る ぅ 💛

僕 は 、嫌 … です 、ッ

こ ろ 💙

うん … 、

こ ろ 💙

僕 も だよ 。

こ ろ 💙

僕 も 別れたくない 。

ころ ちゃん は 涙を 流しながら 、。

こ ろ 💙

僕 、ッ …
るぅ💛 くんが ずっと 好きだよ 、

こ ろ 💙

大好きだよ 、ッ

こ ろ 💙

… 僕 は 信じてるよ

こ ろ 💙

僕 らの絆 は 、簡単には
引き離されるほど 、

こ ろ 💙

軽率 な 絆
じゃないって … ッ

る ぅ 💛

うん 、うん … ッ

いくつもの 涙が 零れた 。

ギュ 、ッ

こ ろ 💙

心配 させるような 事して 、
ごめんね 、ッ …

る ぅ 💛

ッ 、ううん 、…

る ぅ 💛

ころ ちゃん 、は 、
何も悪くないんですッ …

る ぅ 💛

僕 こそ 、ごめんなさい 、ッ

僕 は ころ ちゃん と 僕 との 絆 を かなり ナメていたみたいだ ___

喧嘩 して 、触れ合って 、また 。

僕 たち は 一緒に 再スタ ー ト を 切った 。

ヌシ  /  なんか 意味わからん 終わり方で ごめんなさい !!

END ___

Thank you 310 tap .

NEXT ▷▶▷ 番外編 … ??

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