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コメント
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バトエン
ご本人様の関係なし❌
どれだけ触れたくても、話したくても もう俺には叶わない。
Kosame
『好きな人、出来た』
たった一通の通知ですら目が痛い。
ずっと胸の奥がズキズキする。
Kosame
ちっちゃい頃から、ずっと
なつくんしかこさめの目には見えてなかったのに。
Kosame
好きだった人
Natu
Kosame
ズキッ
Kosame
Natu
Kosame
Kosame
好きな人いるならその人とだけ居てよ。
こさめの近くに来ないで。
Kosame
Kosame
Natu
広がった距離感が、こさめの心をギュッと縮こませる。
心臓が握りつぶされそう。
Kosame
でも、諦めたくなかった。
なつくんの好きな人がこさめだったら…そんな少女漫画のような展開の妄想。
すぐにそんなものは壊れて上手くいかないことなんて分かりきってたのに。
Natu
夕方終わりに、今までいちばん聞きたかった言葉が聞こえた。
Kosame
けど、その言葉が吐かれた先は俺じゃなかった。
1つ上のかっこいい先輩。
盗み聞きなんてするつもりなかった。けど、偶然にしても神様は酷すぎる。
俺に初恋をさせたくせに、何十年も引きづらせてその上、他人の告白を見せつけて来るなんて。
Kosame
どうしよう、もう怖いよ。
まだ、こさめは好きなのに、嫌いにならなくちゃいけない?
Kosame
タッタッタッ___
Kosame
足音も立てて逃げてきて、もう逃げれる場所なんてないって分かってるのに
無性に夕焼けに包まれる屋上に逃げたくなった。
きっと、気持ちを吐き出せるのはここだけだから。
Kosame
Kosame
Kosame
全部全部、大好き
嫌、半分くらい嫌いかも
Kosame
Kosame
Kosame
ちっちゃな反抗期だけど、きっとすぐに泣いて帰っちゃうな。
お母さんに慰められちゃう 笑
Kosame
Kosame
…楽しかったな
恋する乙女は可愛いなんて、今だけ限定なんだから。
Kosame
ひとり、学校の屋上で叫ぶのも割と楽しいかも。
りおん
りおん
りおん
りおん
りおん