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昔、私たちネズミは1つになって暮らしていた。
だがある日 野生の猫やイタチ、フクロウが ネズミたちを〇した…
ネズミたちは少なくなってしまい、 だんだん力が弱くなってしまった。
ある日1匹のネズミがここから引っ越そうと提案した。
でも、なかなか住みたい場所は決まらなかった、
「溝が安全だ!静かな場所」
「家が安全だ!食べ物もある!」
「森が安全だ!果物がある!」
色んな意見がどんどんと答えてくる。
そのせいで、ネズミの王は諦め、みんなそれぞれ住みたい場所に行かせた。
王はその「溝」「家」「森」にはどこも行かなかった。
1匹で不思議で大きな建物へと 暮らしたのだ。
王はその小さな穴から通って真っ直ぐ辿った
そこには 謎のビン、謎の色水がたくさんあった。
王のネズミは その大きな二本足(人間)に捕まってしまい、謎のガラスに包まれた箱の中に入れられたのだ。
その周りにいたネズミたちは、
…いや、ネズミではない、
ラットだったのだ。
みんなすごく弱っているのか、気分が悪くなっているのか分からず、王は戸惑ってしまった。
そこで1匹のラットは、 「新入り、ここは危険だ!」
「お前は誰だ?」
「なぜ君はここに来た?」
ラットたちはすごく奇妙で悲しげな顔をしていた。
そして、
その夜
ラットたちはネズミの王を不思議に見ていた。
「さがれ!!」
そこには顔の半分が傷に覆われている大きなラットがネズミの王に近ずいた。
王は何も答えられずに怯えた。
「俺はあなたを知っている。」
大きなラットはネズミの王を助けた
そこから、ネズミの王はラットたちの副王になった。
そして時は流れ、 王にお嫁さんができ、 小さなネズミとラットのハーフ 女の子の「カフェ」が産まれたのだ
だが、カフェは普通のネズミとラットよりも最強だった。
産まれた直後、
色んなラットたちは…
針(注射)に刺され、
お腹を切られ、
目をほじくられたり、
大きな二本足にラットは段々と〇されていた。
それで、カフェはすごく辛い思いをしていた。
カフェには好きなネズミがいた。
そのネズミは野生のネズミで、 すごく勇敢なネズミだった。
とても親切な人で、いつも窓から見えるぐらいなところにいつもカフェを待っていた。
でもほかのラットたちは「ネズミは恐ろしいです!」と言っていたラットも沢山いた。
でも…カフェはその野生のネズミが大好きだった。
また時が経ち、
カフェは初めて野生のネズミに出会った。
ほかのラットたちはすごく驚いてた
種類が違っても好きになりたい
…と
カフェはみんなに伝えた
そのネズミは「テトリン」というしっかりしたネズミだった。
そして
2匹の間に、
元気な男の子が3匹産まれ、
カフェ王女とテトリン王に、 たくさんの血が繋がったているネズミが誕生したのだ。
スノー
タタ
スノー
スノー
タタ
タタ
スノー
ファイヤー
タタ
ファイヤー
スケ
スノー
ファイヤー
スケ
タタ
スノー
スケ
タタ
ファイヤー
これがあたちたちの家族
そして、
タタの始まりで あったのだ