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肌寒い。不気味な森で目を覚ました。

jp.

え、……? どこ、ここ、

辺りを見渡しても目に映るのは全て背丈の高い丸太の木

根の方から1本ツルが伸びた。異様な速さで淡々と伸びた

うねりを見せて隣へ隣へと伸びていた

耳に飛び込んでくる不愉快極まりない音。 聴覚を邪魔して来た音がこちらへと近づいてくる。

jp.

な、なに、?

目に映ったのは手には収まりきらない数の蜘蛛の子だった。 どんどん増えて こちらへクネクネと列を作って近づいてくる。

jp.

く、蜘蛛ッッ……、

jp.

na.さん それにtt.もいないッッ……

jp.

no,兄も……

そんなことより逃げるが先だ。

道も無い森を次々に進んでは転んで やっと家が並ぶ所まで降りてきた。

蜘蛛の糸が絡まったり。追いかけてきたり。 散々な目にあった。

もう蜘蛛は目に入ってこなかった。

街灯がひとつも無く、森よりも不気味だった。 月明かりが照らした冷たい地面を渡った、

今日は満月だった、

jp.

三人とも無事かな……。

あ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ん"

jp.

うわっ!?

大きな狼の雄叫びが夜に染まる空に響いた

尚更不愉快になる、

とりあえず家を開けてもらわないと、____。

ドンドンドンッッ!

jp.

ごめんくださーいッッ!

 

ねぇ、

 

何してるの。

jp.

…………ッッ!

 

しッッ。大声出したらだめ。

 

絶対に。静かにして。

 

わかった……ッッ?

ガチャ

儚じいさん

なんだよッッ 扉を叩くな

jp.

あ、す、すみません

 

あ、儚じいさん。ごめんね

儚じいさん

で、何の用だ、

jp.

今晩泊めて頂けませんか、?

威圧の強い『儚』と呼ばれるじぃさんに ダメ元で訊いた。

儚じいさん

うちは辞めろ、他を渡れ

 

じゃあ。

 

じゃあうち来る、?

何も考えずに返事をして 彼女の足音を踏んだ。

♡100 NEXT……

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コメント

8

ユーザー

初コメ!めっちゃみてきたけど最高っすか?👍さぁ喋ってる子は誰かな??エトさんそれともゆあんくん?いや当たってないかも☆続き楽しみだぜ!(ふざけてすいません)

ユーザー

まじでドキドキじゃん!! みこの話まじで好きなんだけど!! 続き気になりすぎてやばい!!

ユーザー

続き楽しみ みこ物語書くの上手いね

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