主
どーもどーも
主
ハルちゃんだよー
主
プロセカ、フレンドになってくれた子、ありがとねー!
主
と、いうことでー!
主
新連載ー!!!
主
死ネタです
主
あ、次のページから、設定なんで!
モカ
青葉モカ
16歳
蘭のことが好き
脳死状態になる
16歳
蘭のことが好き
脳死状態になる
蘭
美竹蘭
16歳
モカのことが好き
モカに助けられる
16歳
モカのことが好き
モカに助けられる
主
いわゆる、両片思いってやつだね⭐
主
そんじゃあ、一話いってみよー!
一定の心拍音が響く病室。
そこには、私の好きな
青葉モカが眠っていた。
蘭
……モカ…
蘭
…きっと、起きてくれるよね…?
私は、目を覚まさない少女に、話しかけた。
そうだ。あの日だ。
あの日さえ、こなければ。
モカ
んーーーっ
モカ
今日もモカちゃん絶好調~
蘭
それ、昨日言ってなかったっけ?
モカ
そんなことないよ~
モカ
いつだってモカちゃん絶好調だし~
蘭
はぁ…
蘭
もう、モカは…
モカ
あ~、蘭~、あっちに何かいる~
モカ
行ってみようよ~
蘭
まぁいいけど…
モカ
わぁ~かわいいね~リスだ~
蘭
このリス、野生?
モカ
そーなんじゃないー?
蘭
どっかから逃げたのかな…
モカ
まあまあ、そんなことはいいじゃんか~
蘭
よくはないと思うけど…?
モカ
いーのいーの!
モカ
あー、あっちも何かあるー
蘭
っちょっ、まってよ。モカ!!
走った弾みで、わたしは道路に倒れ来んでしまった。
蘭
いったた…って、…え
モカ
蘭っ!!待ってて!!!
その瞬間、私はモカに押された。
蘭
うわっちょ、モカ…どうしたの…
キキーー!!ドンッ
通行人
きゃー!!
通行人
女の子が轢かれたわ!
通行人
おい!大丈夫か!?
通行人
しっかりしろ!!
蘭
…え
蘭
ちょ、モカ?どうした…の…
私は、気づいてしまった。
今の音が、モカのものであったことが。
蘭
…モカ…?
蘭
え…?ねぇ、モカ?
当の本人は、道に倒れ来んでびくともしない。
私は、気づいた。
モカが、危ないということを。
そのあとすぐに病院に運ばれて、緊急手術が行われた。
だが、モカは目覚めなかった。
お医者さんが言うには、モカは、
脳死、らしい。
主
はいっ
主
一話終わりました!
主
この話は、人気があったら続けようと思います!
主
ゆあえとの、あの日君に出会って を書いてるんで
主
よかったら、そっちの方も読んでくれると嬉しいです!
主
じゃ!
50いいねで続き書く!
主
フォローといいねよろしく!






