猗窩座
…ん゛っ
童磨
あぁ!やっと目覚めたね?
童磨
心配したよ!
猗窩座
…ここは何処だ
童磨
俺の部屋だよ!
猗窩座
お前、ふざけてるのか?
童磨
あはは!ふざけてなんかないぜ!
童磨
そんなことより――
童磨
猗窩座殿、これ飲んでよ
そう言って、若干甘い匂いのする液体が入ったグラスを差し出した
猗窩座
…?
無言でグラスを受け取る
猗窩座
何だこれは…
童磨
信者の子から貰ったんだ。
童磨
これがなんだか分かるかい?
猗窩座
…
童磨
何かの薬らしいんだけど…
童磨
俺じゃ、どうも見当がつかなくて!
童磨
猗窩座殿も分からないだろう??
猗窩座
…そうだな。
童磨
なら、飲んでみ――
強い衝撃と共に、押し倒される
童磨
猗窩座どの?
童磨
少しばかり重いのだけれども…
童磨
って、なにしてるんだい?
彼は何も言わず、得体の知れない液体を口に含んでいる。
童磨
ちょっと、聞いてる?!
童磨
あかざど――
唇と唇が触れ合った
途端、液体が口に流れ込んでくる
童磨
ッ~~⁈! ♡
童磨
ん゛ふッ ♡♡
童磨
や゛めっ、♡
童磨
く゛るしっ ♡
猗窩座
ん゛♡
童磨
ゴホッげほッ、げほ ♡
童磨
はぁっ、はぁッはッ♡♡
童磨
な゛、なにしてッ♡
彼は顔を掴み、ニヤリと口角を上げた
童磨
ん゛
猗窩座
この薬の効き目、貴様で試してやる。
猗窩座
楽しもうな?♡






