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1つ目の作品です

初心者ですのでおかしい点は大目に見てくださると嬉しいです…

もしもあの時ああしていれば

もしもあの時もっとこうしていれば

一度は貴方もこう思ったことがあると思います

これは後悔しても、もう戻りはしない

私達の昔話

─いつも通りの朝のチャイムが学校中に鳴り響く─

真由美

おっはよ〜!

私はそう言って元気にいつも通り、扉をあけた

先生

またお前は朝のホームルームに間に合わないのか…

真由美

まぁまぁ!先生も慣れたもんじゃないですか〜!

HR中の教室に騒がしく入っていくのはまずかったかな?なんて思いつつ、いつもの事だからいっか!と自己完結して教室に入っていった

さくら

真由美また遅刻〜?

私の隣の席で大親友のさくら。笑いながらそう声をかけてきた

真由美

えへへ〜。昨日見てたアニメが面白くてさ〜!

真由美

つい一気見しちゃったんだよね!

さくら

アニメが面白いのは分かるけどほどほどにしなさいー!

真由美

分かりましたよーっお母さんー!

さくら

だからお母さんじゃないってば!?

先生

そこ!まだHR中なんだから静かにするように!

2人

はーい…

さくら

ほら、怒られちゃったじゃんっ

真由美

これも思い出ってことで!

さくら

なぁにそれ!

小声で2人、笑いながらHRが終わるまで話していた

HRは終わり、私たちはとあるもう1人の親友に会いに行った

真由美

何処だ何処だ〜…

さくら

なかなか見つからない…ってあ!

真由美

お!見つけたぞー!緋月!

そう言って私はもう1人の親友、緋月に飛びついた

緋月

うわっ!?

緋月

ちょっと〜…いきなり飛びついてきたら危ないでしょ?

真由美

ごめんごめん〜!

私のことを叱りつつも優しく抱きとめてくれた緋月。

私たちは中学生の時からずっと一緒の大親友。何をするにも3人で行動してきた

さくら

まさか緋月だけクラスが離れちゃうとはねぇ…

真由美

ねー!私先生に抗議しに行こうかと思ったよ!?

緋月

先生に迷惑がかかるからやめなさい…

緋月

俺は離れてても2人がいると思えば大丈夫だよ!

真由美

緋月…あんたって子は…

真由美

いつの間にそんなに成長して…っ

さくら

お父さんたちは誇らしく思うぞ…

緋月

急な家族ごっこやめてよ!?

ずっとこんな時間が続けばいいのに

そう思っていた

この時は、あんなことが起こるとも知らずに________

とりあえずここまでご覧頂きありがとうございます

これから投稿頑張っていこうと思いますのでよろしくお願いします

又、アドバイス等ございましたら是非コメントへお願いします

ありがとうございました

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