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匿名
コメント
7件
誠にありがとうございますポッキーの日が好きになりました😊
いやそうですよね?わたしもね、書こうと思ってたんですよ。もうほんとにね、、、最高です✨️
こ う
こ う
こ う
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.· ⚠ iblr 微fwlr ご本人様とは一切関係御座いません 個人の範囲でお楽しみ下さい 付き合ってます センシティブあり(キスシーンのみ) ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ポッキーゲーム 独占欲 ⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
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互いのビールの缶を当て カツンッと音を立てる
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今日はイブラヒムの家に 特に何かをやるという予定は無いが いつもの4人で久しぶりに集まった
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4人は机を囲んで座り ビールを飲みながら他愛もない話をした
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全員酔いが少し回ってきたころ 不破湊がふにゃふにゃと笑いながら口を開いた
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ローレンそれを聞いて頭に?を浮かべる
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ローレンは自分が今日初めて知ったことを ワザとらしく下手に誤魔化そうとする
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3人はクスクスと笑いながら ローレンを弄る
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葛葉が少し口角を上げてローレンを見て そんなことを言うものだから ローレンは少しムッとして言い返す
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ローレンは自分が知らないことを素直に認め 3人に尋ねた
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不破湊はふふっと口角を上げながら 楽しそうに提案する
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イブラヒムを見送った後 ローレンはすかさず静止させる
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不破湊は手を顎に当てて少し考えたが 何か閃いたのか顔を明るくする
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そして短めの箸を手に取り ローレンに向ける
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ローレンは疑問を持ちながらも素直に口を開けた
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ローレンはパクリと箸を咥える
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そういいながら不破湊もパクリと箸を咥えた
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見ていた葛葉が笑いながら 説明を続ける
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不破湊はもう少し箸を口に含み ローレンのことを見つめる
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ローレンは咥えることに精一杯
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不破湊はまたもう少し箸を口に含み 鼻があと少しで触れそうな距離まで近づいた
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ローレンは耐えきれず目をぎゅっと瞑る
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ガチャっ
するとリビングのドアの開く音が聞こえた
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イブラヒムが帰ってくると 不破湊は口を箸から離した
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葛葉はポッキーをイブラヒムから受け取る
渡した後イブラヒムはちらっとローレンを 見たような気がしたが、不破湊に目を向ける
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さっきのを見てもいつも通りの イブラヒムに少しだけガッカリしながらも
怒られるよりかはマシだと自分の中で解決させた
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不破湊が箱を開けてポッキーを取り出す
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するとイブラヒムが口を開く
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イブラヒムはローレンを見ながら明らかに「不破湊」という名前を強調して言った
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イブラヒムはにっこりと 圧のある顔でローレンに笑いかける
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ローレンは圧に耐えきれず素直に咥える
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そしてイブラヒムを反対側を 咥えてローレンと向き合う
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イブラヒムは合図で始まった途端 すごい勢いでポッキーを食べ始める
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ローレンは焦りだしポッキーから口を離そうとする
が
叶わなかった
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口を離す前に頭を優しく掴まれそのまま チュッというリップ音が響いた
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ローレンは突然のことで驚き 止めようと口を少し開いた
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イブラヒムはその隙を逃さずさらに ローレンを引き寄せて舌を絡める
ちゅ、じゅく、じゅるッ、♡♡
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ローレンは反射で目を瞑り イブラヒムの舌に反応して甘い声を漏らす
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不破湊と葛葉はそんな2人を少し びっくりしながらも止めずに見つめる
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イブラヒムはキスをしながらローレンを 見つめ続け、頬に優しく触れる
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ちゅる、にゅるちゅっ…ぐちゅっ…♡
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ローレンは耳まで真っ赤にして 無意識にイブラヒムのキスに応えていたが
息が続かなくなり、頭がポヤポヤしだす
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そんなローレンを見たイブラヒムは素直に唇は離す
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ローレンは肩を上下させながら 息を吸い、呼吸を整える
そして顔を上げてイブラヒムを見つめる
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イブラヒムは口に付いた涎を舐め取り 小悪魔っぽく笑う
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するとイブラヒムはローレンの 腰に腕を回し自分の方へ抱き寄せる
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イブラヒムは更にローレンの 腰を寄せながら不破湊に話す
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そう言いながら不破湊と葛葉は ローレンの方を見てニヤニヤとする
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そんなことを口で言っておきながらも イブラヒムが自分に対して独占欲を出してくれたことが嬉しくて満更でもないローレンだった
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全体❤︎22000↑
1話❤︎1000↑
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