テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#儚い
しおん
74
116
放課後
ya
机に座ったまま、ため息
no
ya
no
jp
tt
no
ya
逃げ場、完全に塞がれた
no
少しの沈黙
ya
no
ya
no
正直すぎる
ya
no
ya
でも――
ya
ゆっくり、息を吸う
ya
jp
tt
ya
no
一瞬で返ってくる
no
ya
沈黙
no
ya
no
jp
no
no
tt
no
その時
ガラッ
hr
教室の扉が開く
no
タイミング、最悪
hr
中の空気を察する
hr
no
即答
ya
no
まっすぐ、hrを見る
no
一瞬、静寂
hr
no
ya
逃げるか
隠すか
でも――
ya
hr
ya
hr
no
ya
hrを見る
ya
少しの沈黙
hr
完全な許可ではない
でも、止めなかった
ya
ゆっくり言う
ya
no
jp
tt
no
ya
no
noは、じっとhrを見る
no
hr
no
hr
少し考えて
ため息をつく
hr
no
hr
no
現実的すぎる答え
no
腕を組む
no
核心
hr
ya
ya
no
ya
ya
静かに言い切る
no
noは、今度はyaを見る
そして
もう一度hrを見る
no
hr
no
hr
即答
hr
no
hr
no
hr
少しだけ、苦い顔
hr
ya
no
深いため息
そして――
no
ya
jp
tt
no
no
no
静かに言う
no
ya
hr
no
3人を見る
no
jp
tt
no
yaを見る
no
ya
帰り道
ya
hr
少し並んで歩く
hr
ya
hr
ya
hr
ya
hr
少しの沈黙
hr
ya
hr
ya
少し笑う
その距離は
前より自然に近くなっていた
コメント
4件
あああああ好きです
第6話、読み終えました。yaくんがhr先輩の秘密を仲間に打ち明ける決断をした場面、すごく胸に響きました。「1人じゃなくなっただけ」という言葉に、彼の覚悟と優しさが詰まっていて…。noさんの「嘘ついてる顔じゃない」という受け入れ方も、リアルで共感できました。最後の「何回でも言う」「何回でも受け取る」のやり取り、距離が自然に縮まっていく感じがとても温かかったです。続きが気になります🌷