TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

「公式ペアなんて」

一覧ページ

「「公式ペアなんて」」のメインビジュアル

「公式ペアなんて」

1 - 「公式ペアなんて」

♥

1,059

2020年06月13日

シェアするシェアする
報告する

今回が初投稿になります🙇‍♀️

ご本人様とは一切関係はございません。 スクショ,拡散等はお辞め下さい。 「nmmn」に理解の無い方は見るのをお控えください。 【 作品を読むにあたっての注意 】 ・青×黄メインのお話となっています。 ・nmmn作品です。 ・誤字脱字等あった場合ご了承ください。 ・微R18 リクエスト等あれば気軽にコメント下さい😌🌼

―青side―

紫『 来週24時間リレー生放送しない? 』

スマホが振動すると、リーダーのなーくんからグループトークにメールが届いた。

赤『いいねいいね~!』

橙『やろやろ~!』

他のメンバーが次々に返信していく。

そして僕も返信をする。

『いいじゃん。』

そしてスマホの電源を落とした。

するとすぐにスマホが振動し始める。

次はなんだ、と思いながらスマホを開くと予想もしていない人からメッセージが届いていた。

『今から家行ってもいいですか?』

グループトークでは無く、メンバーでもあり彼女でもある彼からメッセージが届いていた。

すぐに返信しようとした。

『もう家の前にいます。』

いやはっや。

思わずそう言葉を零す。

絶対断っても来る予定だったでしょ。

そんなことを思いつつ玄関に向かった。

こんばんは。

玄関のドアを開けるとニコニコしている彼。

何しに来たの。

僕はそんな素っ気ない言葉を返した。

はぁ!?彼女がせっかく遊びに来たのにその態度ですか?

いや呼んでないし。てかすることないよ。

うるさい。

寒いので早く中入れてください。

ナカ挿れてください?

ぶっ飛ばしますよ。

僕は渋々彼を家の中に入れた。

………。

………。

ほら、だからする事ないって言ったじゃん。

案の定沈黙になった僕はスマホをいじり、Twitterを見ていた。

するとタイミングよく赤くんが何かをツイートした。

赤『見て見て!盛れたの!かっちょいい?🐶❤️』

という文章に写真が一緒に添えてあった。

赤くん自撮りツイートしてんじゃん。

かわい。

わざと大きな声で言いながら彼の方を見ると、少しこちらを睨んでいた。

赤くん可愛いよね。彼女にしたい。

再度彼の方に視線を向ける。

っ………。

ぼく、は…っ…?

今にも零れ落ちそうなくらい目に涙を溜め、そう言ってくるもんだから下半身が重くなる。

るぅちゃんおいで?

彼が子犬みたいに駆け寄ってくると僕の上に座ってきた。

お互い向き合って座っている。いわゆる対面座位。

ごめんね。

さっきの冗談だよ。

るぅちゃんが一番可愛い。

彼に向かってそう言うと、ボンッと効果音が付きそうなくらい顔を真っ赤にした。

そのせいか彼はずっと僕の肩に顔を埋めている。

るぅちゃん顔上げて?

全力で首を横に振ってくる。

そんなに嫌か。

るぅちゃんの事食べちゃってもいいの?

食べ、て……?

やっと顔を上げたと思ったらそんな言葉を言われ、その上顔が真っ赤で目に涙が溜まってて。

手加減しないからな。

そしてそのまま彼をソファに押し倒した。

あ、あの…。

その前にお風呂貸してください…。

お風呂で何をするかなんてわかってる。でも僕は意地悪でこう聞いた。

いいけどお風呂で何すんの?

なっ……///

そのくらいわかるでしょ変態!!!///

罵声を浴びせられると近くにあったクッションを顔面に投げられた。

ね、ころちゃ…。

この服やだぁ…。

リビングでスマホをいじって居たらいつの間にかお風呂から上がっていた彼。

いいじゃん可愛い。

はぁ?ただのころちゃんの趣味じゃないですか気持ち悪い。

酷いな。

どんな服を着させたのかというと、でかいサイズの白T一枚。

いや普通だよね!?気持ち悪いなんて言われる要素なくない!?

彼女にカメラ向けてる時点でかなり気持ち悪いかと。

あ、バレた?

それにしてもブカブカだなその服。

僕それ丁度いいくらいなんだけど。

ちゃんと食べてる?細すぎじゃない?

僕が細いんじゃなくてころちゃんが太いんだと思います。

はっ倒すぞ。

ね、そんな事より早くベッド行こ…?

さっきの会話が無かったかのように甘い声で呼びかけてくる。

ん。

……?

なんですか…?

手繋げって話。

リビングからベッドまでこんな最短距離で手繋ぐことあります?

しょうがないだろ、お姫様抱っこなんか出来ないんだからさ。

いい加減出来るようにしてください。

男らしくないですよ。

うるせ。お前がでかいんだよ。

なっ…!

デリカシーの欠片もないですね!!

僕気にしてるのに!!

彼は僕より身長が高く、しっかりとした体つきだ。

それに比べ僕は体が細く、身長も小さい。

はぁ体交換してぇ。

気持ち悪いこと言わないでください。

また気持ち悪いって、口癖かよ。

ほんとにこの後行為をするのかと疑いたくなるほど塩な会話だ。

―黄side―

ベッドに着くと、さっきまでだるそうにしてたのが嘘みたいに雄の目になっている彼。

……ころちゃ…。

名前を呼ぶ前に彼の口で僕の口を塞がれる。

んっ…ぅ……、はぁ…。

もう目蕩けちゃって可愛いね。

彼とのキスが気持ち良くて頭がぼーっとする。

彼が僕の服の中に手を忍び込ませた時。

僕と彼のスマホが同時に振動した。

2人で顔を見合わせると、彼がスマホを手に取る。

紫くんからだ…。

『リレー生放送、いつも通り公式ペアでいい?』

来週のリレー生放送に関しての連絡だった。

……ころちゃ…。

名前を呼ぶとすぐにキスをしてくれる。

大丈夫だよ。公式ペアくらいで不安がらないの。

だ、って…。

桃くんところちゃん…、すごい、仲良さそうにしてるからっ…。

ごめんねるぅちゃん。

そんな不安にさせてたなんて気づかなかった。

今日はいっぱい構ってあげるからね。

僕達の夜は始まったばかり。

ご閲覧ありがとうございます。

続きに関してはまだ未定です。伸びれば書きたいなと思っております。

こちらのアプリで書いたのは初めてだったので使い方にもまだあまり慣れていませんが、これから小説書いていこうと思って居るのでよろしくお願い致します😌🌼

この作品はいかがでしたか?

1,059

コメント

9

ユーザー

いやほんと時差コメすぎてすみませんって感じなんですけど好きです(

ユーザー

pixivやってらっしゃる方ですよね!テラーでも応援してます!

ユーザー

ブクマとフォロー失礼します!あっ!ハートも!!!!(多くて草)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚