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推しの恋人

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推しの恋人

10 - 第八話 幸福と絶望

♥

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2024年08月23日

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僕と、、付き合ってください!

!!

今、これは現実なのだろうか

推しに偶然出会い、一緒に話して、、そして告白されている

、、ほんとに嬉しい、、でも、こんな俺でいいのかな

他にも良い人が居るんじゃないかな

でも、、昔帝乃先輩に言われたなぁ、、「ありのままの自分で進めって」

、、信じよう、推しを

、、、

突然、切り出した僕の告白

ずっと言いたかった、推しへの言葉

簡単な、、「好き」じゃない、僕は、赤と一生を添い遂げたい

そして僕が悩む理由もなくなった、赤と一生を過ごせる

僕の推しは、、どんな答えを

、、、ごめんね

え、、

こんな俺を選んでもらって

とても嬉しいなぁ、、不束者だけどさ、よろしくお願いします!!、

赤!!

よろしくね!黄くん!

1か月後

じゃあ、僕は用事があるのでこれで失礼しますね!

うん!またね〜!黄ちゃん!

それじゃ!

なんちゃって、、

なんか黄ちゃん、昨日から思い詰めた顔してたんだよね、、

気になるから、ついていこう、、

ここって、、病院?

月実医院って書いてあったけど

黄摩さん、どうぞ〜

あ、行っちゃった

少し、、だけ、、ね?

あの、、、僕の病気に、薬は効いてきてますか?

月実 律

まさか持ってくるとは、びっくりしたんですよ

月実 律

、、

ん?どうかしましたか?

月実 律

ここから、、知りたいですか?

そりゃ、、治ったって報告ですよね?

月実 律

、、、

え、、

月実 律

、、残念ですが、あの薬は黄さんに効きませんでした

え、、そんな、、

月実 律

、このまま過ごせば、余命5年の宣告は変わらないでしょう

え、待って?

黄ちゃんが、、余命5年?

嘘、、だよね?

月実 律

、、持ってきてもらったのに、力になれず、申し訳ございません

いえ、、先生の責任じゃないですよ、、

僕は、、どうすればいいの?

もし病気の事がバレたら、なんて伝えればいいの?

そんな、、黄ちゃん、、?

あれ、、なんか、、苦しっ

バタン!

月実 律

!?

一体!?

月実 律

すいません、ついてきてくれますか?

はい!!

うっ、、うぅ〜

赤!!!?

月実 律

大丈夫ですか!?

うぅ、、たず、、げて

月実 律

急いで治療室へ!!

月実 律

早く!!

看護師

はい!!!

月実 律

すいません!黄さんは少し待っててください!!

はい!!

赤を、、お願いします!!

月実 律

任せてください!!

待合室

赤、、なんであんな所に

、、聞かれてたんでしょうか

いや、あんなドアの至近距離、聞かれてないのがおかしいか、、

もしこれで、赤が消えちゃったら

僕も消えようかな、この世界から

看護師

黄さん!!こっちへ!!

え?

すぅ、、すぅ、、

月実 律

ふぅ、、なんとかなりましたね

先生!!赤は!?

月実 律

大丈夫です、なんとか安定しました

その、容態は

月実 律

、、黄さん、絶対に絶望してはいけません

はい、、

月実 律

赤さんは、黄さんと同じ難病「月面病」にかかっています

そんな、、嘘だ

月実 律

しかも重症

月実 律

持つのはあと1年でしょうね

、、はい

そんな、、、

んんっ、、黄、、ちゃん

!!赤!赤!!

月実 律

少し2人でお話しを、そして黄さん

月実 律

もう一つの治療法を、、しっかり2人でお考えを

はい、、

次回:君となら、どんな事でも

この作品はいかがでしたか?

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