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・ご本人様とは全く関係ありません ・話し方迷子 ・亀より遅い亀更新 ・メイン srng ・文章力どっか行きました
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いつも通りの出勤。 いつも通りに奏斗と雲雀に挨拶をして制服に着替える そう、今日もいつも通りの日常が訪れると思っていた。
お昼の混む時間帯も終わり、お客さんもいなくなった頃
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奏斗の言う通り休憩に向かおうとしたその時
カランカラン
カフェの扉が開く 1人の男性がお店に来た。
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なに...これ..っ
今まで感じたことのない... 体が..動かない...
言うことの聞かない体を包み込むように腕を回してそのまま座り込む
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透き通った優しい声
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上手く返事ができない
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たらいの声が聞こえる
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そう言って私を抱えて奥に連れて行ってくれた
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遠くで奏斗の声が聞こえた。
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目が覚めると心配そうにみてくるたらいがいた
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起きあがろうとするとたらいに抑えられてまた横になる
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発情期...? そんなの今まで来たことないのに。
私は書類上は【Ω】 と診断されている でも一度も発情期は来たことがないし、心配になった親に連れられて病院にも行ったが、β(ベータ)に近い【Ω】オメガだと言われた。
世間にはオメガというだけで邪険に扱われることもあるが、そんなこともなくただ平穏に暮らしてきた。 ただ、自分が他の人と違うのは 【男性が好き】 ということ。
今まで付き合った人もいたが、発情期の来ないオメガだとわかると冷酷な目で見られ、捨てられることも何度もあった。 まぁ、そのせいで恋愛することも怖くなって、今はもう諦めているが。
医者
あれから、たらいに病院に行けと言われるがまま受診していた。 訳を話すと血液検査やら、なにやらを受けて今結果を 聞いているところだ。
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医者
医者
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