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先生と…。

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先生と…。

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2019年11月03日

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安藤先生

ほれ。誰にも言うなよ。

それは、もう!もちろんです!

安藤先生

大丈夫かよ。テンションおかしすぎ。

はい!!

私はニヤけが止まらなかった。部活はいつも通りに終わった。塾は今日はない。家に直行した。

ただいまー。

お母さん

おかえりー。

今日のご飯なに?

お母さん

生姜焼き。

やったね。

お母さん

彩、どうしたの?そんなににやけて。気持ち悪い。

可愛い我が子にそんなこと言うかね?

お母さん

あんたはなにも思わないでしょ。

そうだけど・・・。

私は2階の自分の部屋に走った。

お母さん

うるさい!

ごめんなさーい!

私はすぐに登録した。名前を安藤先生にして、『よろしくお願いします』と打った。

あとは送信ボタンを押すだけ.......。あれ?押せない。ちょっと待って。心がやばい。

私は緑の矢印が全然押せなかった。たった押すだけなのに全然押せない。心ではわかってる、押せばいい。ただ、本能が拒否ってる。待って、待って、これって。

青春だぁー!

変じゃなよね?この文章、普通だよね?JKが男の先生に送る文章だよね?

ほんの1フレーズを何回も見直した。

もう知らない!行けぇー!

ポチ。 メッセージを送信しました。

送っちゃった・・・。ぎゃーーー!!

お母さん

うるさい!

今回はほとんど実話です。てか、なんの修正無しの実話です。やはり、好きな人に送るメッセージは何回も確認してしまいますね。☺️☺️

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コメント

1

ユーザー

すいません。色々と題名等間違えてます。前回の続きです。

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