Broooock
シャークん
きんとき
スマイル
ぽつりとつぶやくと 暗闇へと 走っていった
シャークん
きんとき
Broooock
2人がまた 迷い込んできた
Nakamu
きりやん
Nakamu
きりやん
Nakamu
ふざけやがって!!
きりやん
めんどくさいな。
くだらん争いはよせ
Nakamu
きりやん
スマイル
こっちがめんどくさい
Nakamu
きりやん
ことだ!?説明しろ!
きりやん
スマイル
スマイル
走ってきても無駄だよ ここでは俺たちが全て なんだから
きりやん
Nakamu
Nakamu
スマイル
Nakamu
Nakamu
スマイル
きりやん
やんが胸ぐらを掴もうと してから触れてもいないのに スマイルが背負い投げをかました…あれはなにか…
シャークん
Broooock
きんとき
Nakamu
きりやん
シャークん
Broooock
きんとき
Nakamu
きりやん
こうなったのか!?
Nakamu
きりやん
聞くぞ!?
きんとき
Broooock
みんなでまた…
シャークん
大きな声に驚いて 2人揃って声を失う
シャークん
うるせぇんだよ!!!…
落ち着けよ…
きんとき
Broooock
Nakamu
スマイル
1人や2人じゃない。俺ら
合わせて6人だ
シャークん
スマイル
きんとき
Nakamu
そしてお前ら2人しか
いないだろ
Broooock
でしょ?…
シャークん
聞こえたり見えたり
はしないが今ここには
6人いるんだよ
Broooock
きりやん
シャークん
Nakamuときりやんが一緒
俺とスマイルは全員の
姿形も見えるし声も
聞こえる。
Broooock
きんとき!!!
シャークん
耳を済ませてもな。
Nakamu
誰かいるのか?
シャークん
きりやん
Nakamu
6人いるってことは…
きんときもいるのか?
シャークん
Nakamu
シャークん
Broooock
シャークん
シャークん
そういうのなしな?
俺あっちいってるから
なんかあったら呼べよ?
きんとき
スマイル
きんとき
今誰とも話してない
んだよな?
スマイル
きんとき
られても無視してるんだな
そのままスタスタと 彼もいってしまった
シャークん
冬だな…さみぃ…
スマイル
2人で肩を揃えて 歩くのもこれで最後 だろうな。
シャークん
スマイル
シャークん
ってやるか。
スマイル
少し顔を上げないと 見えない彼の顔を眺めてると 首がだんだん痛くなる。
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
シャークん
グイグイと 俺の袖を引っ張る彼 首を下げないと見えないので 首が痛い
スマイル
スマイル
そこには昔を思い出させる 白いスノードーム。 横には色んな動物が並んでいた
シャークん
スマイル
死ぬぞ…
シャークん
辛い意味を 取らせてしまったな。 でも事実だ。 しょうがない。
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
きんとき
意思疎通できるような…
Broooock
みんながいると思っても
騒がしくないから…
きりやん
しないのか?
Nakamu
きんとき
ポケットを漁れば この間Broooockに 貰ったマイクの キーホルダー
きんとき
カランカラン…
弱々しい音が 暗闇に響く。
Broooock
キーホルダー!!!
Nakamu
きりやん
つけてたやつじゃ?
勢いよくキーホルダーに 飛びつく。
きんとき
キーホルダーが浮いた! 今だ!
Nakamu
きんとき
少し強めにキーホルダーの 周りに蹴りを入れた。
きんとき
何かを蹴った 感触…人だ!
Broooock
Broooock
何者かに蹴られた 頭の上で捧げるように 持っていた僕のみぞおちに 見事にヒットした。 ものすごく痛い。
きんとき
痛がって反撃してこない のはきっとBroooockだ
きんとき
恐らくBroooockの手から 取り上げたんだ!
きりやん
Nakamu
きんとき
思いっきりパンチを繰り出した 後はキーホルダーが浮いた。
Nakamu
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
すぐに反撃を仕掛ける これはきりやんだな。 その横にはきっとNakamuだ。
きんとき
話すことは出来ない けど集まれたね…






