俺に親はいない
幼少期、交通事故でタヒんだ
俺は親戚の間で押し付け合いになり知らない叔母の元で育った
家事優先だったため
ほとんど家で家事をして過ごしていた
そんな叔母が半年前にタヒんだ
親戚は俺のことを可哀想だとかなんとか言っていたが誰も引き取ろうとはしなかった
俺は来年中学1年生だったため引き取るものもいず1人暮しになった
そんな毎日を過ごしていたのだが…今日そんな親戚から荷物が届いた
桃
心機能搭載ロボット?
そう、家族変わりと言わんばかりにロボットが届いたのだ
別にどうでも良かった
ただ、そんなもの見たことも聞いたこともなかったから開けてみようと思った
バコッ
桃
スッ(箱から取り出す
桃
人間みたいだ…
寝ているみたいにしか見えない…こんな高そうなもの送ってくるくらいなら自分達が来いよと思う
ロボット
…
桃
こいつ本当に動くのか?
桃
…チラッ(叔母の化粧品
桃
化粧…チラッ(自分の買ってこさせられた未使用の物
桃
こっち(未使用の物)使うか…
ロボット
…
桃
上出来
桃
こいつ電源つくのか?
カチッ
桃
ん?
ロボット
こんにちは、
ロボット
これから貴方と暮らさせていただきます青です
青
よろしくお願いしますニコッ
桃
…(びっくりした
青
えーっと…何か悪いことしましたでしょうか?
桃
あ、いや
青
…はっ
青
貴方のお名前は?
桃
桃
青
桃さん!よろしくお願いします!
桃
敬語とかそういうのいい、
青
そうですか、では敬語は外させていただきます!
青
他には?
桃
友達みたいな感じでいいよ
青
よろしくっ!桃くん
青
こんな感じ?
桃
うん
青
ほ、ほんとにいいの?
桃
うん
青
僕何したらいい?
桃
…家事とか?
青
よーし!頑張るぞ!
青
とてててっ
桃
あ!家の中は走るなっ!
桃
…笑







