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コメント
6件

続き待ってます!😊💕
ののあ様の作品大好きですっ! 書き方が面白くて、ゆあんくんの性格とかがしっかり現れている所、尊敬ですっ! 続きが気になります!待ってます!
深夜。
最上階の空気が変わる。
低い警告音。
ヒロ
シヴァ
るな
うり
ゆあん
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱが端末を差し出す。
じゃぱぱ
ゆあん
端末を受け取る。
無数の経路。
フェイクだらけの表示。
もふ
ゆあんは少し黙る
画面をじっと見つめる
ゆあん
うり
ゆあん
指が動く。
一瞬で表示を整理する。
シヴァ
ゆあん
うり
ゆあん
一点を指す。
ゆあん
のあ
ヒロ
警告音が止む。
静寂。
るな
たっつん
ゆあんは端末を返す。
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
えと
もふ
なおきり
ゆあんは窓の外を見る。
遠くにまだ光る監視ドローン。
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
静かな沈黙。
のあがわずかに笑う。
のあ
ゆあん
たっつん
じゃぱぱは都市を見下ろす。
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
風がガラスを揺らす。
十二人の影が並ぶ。
ゆあんは小さく呟く。
ゆあん
夜の都市は、静かに光っていた。