あべ
こんにちは!
あべ
早速書いていきたいと思います〜
幸せ
※純愛依存系バイオレンスの物語となっています。 同性愛者、虐待やいじめなのが主な内容になっているので、苦手な人は見るのをお勧めしません💧
出会ってから数日たった日
柊
おはよう
教室に入った瞬間、いつものように腕を引っ張られる
A
おい遅いぞ!
C
お前、昨日どこいってた??まさか彼氏?w
B
えwキモくね??こいつに彼氏は無理だろwww
周りが笑う
いつものこと……
私は笑って流す
柊
やめてよーw
こうやって言えば、なんとかなる
D
お前、まじでノリいいよなー!
C
ほら、ジュース買ってこい!
B
お前、私たちのペットなんだからさ〜w
ペット…
A
ほらっ!買ってこいよ!
背中を強く押された
柊
うっ…!
バランスを崩し、転んだ
ドンッ!
その途端爆笑が起こった
B
ダサっww
D
転んだのはお前のせいな?w
誰も手を差し伸べない
もしここにあの子がいたら……
私のこと、助けてくれるのかな…
その日の放課後、私はまた秘密の場所へと向かった
柊
……あ
あの子はもう先にそこへいた
…昨日よりも少し落ち着いた表情で
?
また来てくれたんだ
柊
うん
隣に座る
?
今日もどうだった?
柊
別に…普通かな
?
そっか
この子はそれ以上、聞かなかった
ただ、そっと手を差し伸べた
柊
え?
?
手、繋ぐ?
一瞬驚いた
でも_
柊
……うん
私はこの子の手を握った
今日の出来事が蘇る
やっぱりこの子は助けてくれるんだな、
私、ひとりじゃないんだ
涙が出そうになったけどグッと堪えた
?
また、明日も来る?
柊
うん
?
約束だよ
小指を絡める
柊
約束……
こんな日々が毎日続きますように
ひっそりとそんな事を願った






