テラーノベル
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香
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たらこやき
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コメント
3件
こんばんは、みぅです🥀 第1話、読了しました…。 ♡♡♡屋の主人公が世界を色で例えてくれてるのが、すごく綺麗で切なかったです。 赤髪の少年の「いいから黙って!」って強気なところ、ちゃんと届いててほしいなって思いました。 ラストの服を掴むシーン、すごく気になります…。 初めてのテラノベ、とても素敵でした。連載、ゆっくりでいいので楽しみにしてますね🖤
どうでもよかった 。
恋愛も
家族も
人間も
世界も
全てがどうでもよくて
全てが黒に染まってた 。
だけど
君は俺の世界に色をつけてくれた 。
殺ししか取り柄のない俺に
生きる希望をくれた 。
いつものように 、 ただ任務をこなしてた
− バンッバンバンッッ −
_
m b .
_
m b .
_
− バンッ −
_
t t .
いつものように頭から相手の血を被り 、 いつものように人間を殺す 。 いつも通りだった 。 _ ここまでは .
今回の任務はここの組織の殲滅と危険物の回収 なんでも 、 ここには俺らの組織に影響を与える 危険物が山ほどある 。 それの回収をして もう二度とこんな真似できないように始末する 。
− バンッバンバンッッ −
危険物が収納されている所に行くに連れて 数が増えていく下劣な奴ら それをなんの感情も持たず殺してる俺は 、 こいつら以下なんだろう 。
t t .
危険物が収納されているとされる場所まで来た 。 当たり前のように大量に人間がおり 、 先程殺した奴らと同じように死肉にしてあげる 一掃した所で目の前の山積みになっている 危険物入りのス − ツケ − スに視線を移す 。 これ程の量を一人で運ぶのは厳しいだろう 。 これはボスに頼んで応援を呼ぶしかない 。
− 死角から影が一つ −
_
m b .
_
− バンッ −
当然のように気づいてるその影に銃を向け 、 引き金を引く
頭から何度も見てきた赤黒い液
生臭い匂いと薬品の匂いが混ざり 鼻が曲がりそうだ 。
死体の山に座り 、 同僚に勧められたタバコを一つ 箱から取り出し火をつける 。 タバコを吸って 何か幸せになれるという感じはない ただ勧められたから吸ってるだけ 。 ただそれだけ
そう余裕そうにしていたのが仇となった 。
− バンッ −
t t .
失敗した 。 ちゃんと周りを見るんだった 。
死体の山の中に隠れて隙をつき 俺の腹を目掛けて打たれた 。
t t .
− バンッ −
打たれたところから位置を特定し銃で撃つ 小さな唸り声を上げ呼吸音が 止まったのを確認する 。
そしてもう敵の気配がないのを確認し 、 その場で崩れるように膝をつく
t t .
初めてこんな失態を犯した 、 自分の情けなさに腹が立つ 。 思ったより深い傷で 、 このまま止血しないと死ぬだろう
止血しようと傷を押さえてる 腕とは逆の腕を動かそうとした時 _
− ぎゅ … −
t t .
服の裾を軽く掴まれた 新たな敵だろうか 、 でも気配がしなかった やばいと思い 、 掴まれた方向を向くと _
j p .
t t .
そこには痩せ細った 、 赤髪の少年がいた
t t .
掴まれてる手を振り払おうと腕を動かすと 座ってるせいか腹に力が籠り 、 傷口に痛みが走る
j p .
− j p が傷に触ろうとする −
t t .
目の前の少年が傷に触ろうとしたので 強く手を払った 。
j p .
_
j p .
t t .
j p .
t t .
意味のわからない回答に冷たい返事をする 少年はビクッと小さく肩を動かしたが 口を開き 、 言葉を続ける
j p .
_
j p .
t t .
_
t t .
話したからか傷に痛みが募る このままだと本当に取り返しがつかない 止血するために傷を押さえてる手の力を強くする
j p .
少年は痛がってる俺を見て数秒黙り また口を開くかと思いきや 急に傷を押さえていた手をどけ ハンカチで抑えてくる
t t .
j p .
そんなことを言われたのは初めてで少し押し黙る 勝手に服を脱がされ 、 傷口が露わになる そしてどこからか出した包帯を 手慣れた手つきで傷口に巻きつけていく
j p .
t t .
j p .
_
j p .
t t .
_
t t .
j p .
t t .
j p .
t t .
それから応援が来るまで目の前の少年と 口喧嘩をしていた 。 そして応援が二人ほど来て 俺と少年の口喧嘩の間に入る
u r .
y a .
t t .
u r .
t t .
y a .
t t .
y a .
u r .
t t .
u r .
y a .
_
y a .
u r .
y a .
u r .
黒 _ こと u r が悲しんでるのを無視し 赤 _ こと y a n が俺の体を支えてくれた そしてここから出ようと足を運ぼうとすると _
− ぎゅ … −
t t .
またしても服を掴まれてる足を止める 掴まれた先を見るとまた先程の少年がいた 。
j p .
t t .
_
初めてテラノベ書いたけどプリ小説とは違う書き方で楽しい … 😊
これから連載頑張ります 💪