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ぷか
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直弥
直弥
相談があると呼び出されついて行くとやはり颯斗関連だった
玲
玲
直弥と颯斗が体の関係を持っていることを知ってるのは俺だけだ
自分で言うのもあれだけど人の感情の変化などに敏感なのだと思う
直弥が颯斗を好きなのかもと気づき、思い切って聞いてみると聞かされたのはもっと驚くべきことだった
正直最初は混乱したがそれでも2人のことだから見守ろうと思った
それからは度々直弥から相談を聞く役目を務めた
直弥
直弥
直弥
直弥
直弥
玲
玲
玲
玲
そう言うと直弥は少しホッとした表情を見せた
と同時に今にも泣き出しそうな顔をしている
直弥
直弥
直弥
直弥
直弥
直弥
直弥
玲
玲
直弥
直弥
直弥
直弥
直弥は悲しそうな顔をしてそう言った
俺から見れば颯斗も直弥のことを好きなのでは無いかと思える
それもずっと前から
ふたりがセフレになる前から
颯斗は直弥のことを見ていた気がする
そう思ってもこれは直弥には言えない
無駄な期待はさせたくない
玲
玲
玲
今回の相談は背中を押して欲しいでも止めて欲しいでもない
吐き出したかったのだろう
おれはほんの少しの知恵を出すだけでいい
直弥
直弥
直弥
入れたいシーンは明確にあるのですがそこまでに持っていくのが難しいです!笑 今回中だるみって感じの話でごめんなさい 次回は絶対書きたかったシーンなので楽しみにしといてください😌
颯斗
玲に相談してから数日後、声をかけられた
直弥
直弥
そう言うと颯斗は少しだけ驚いた顔をしたように見えた
颯斗
それもそのはずだ
俺は颯斗に誘われるとどんな予定があっても何とか時間を空けて颯斗の家へ向かっていた
断るのなんて初めてだ
玲に初めて颯斗のことを聞かれた時は驚いた
そんなに分かりやすかったのかな
こんな関係本当は隠すべきだとわかっていた
それでも俺はどうしても1人で抱えるのが辛くて玲に全てを吐き出した
それからは玲になんでも話すようになり少し気が楽になった
玲に話したことを何度も頭で考える
このまま颯斗とただのメンバーに戻る
俺もそこまで馬鹿では無い
それが一番正しいことだとは分かっている
それでも俺が居なくなって他の人で欲を満たすようになるのは耐えられない
セックスの時の颯斗は唯一俺だけが見られる
独占できる颯斗なのだ
自分の気持ちに整理をつけないと、、
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