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Toki🎞⏳

ハッピーエンドはとても長いのでとりあえず
バッドエンドバージョンを書きました、すみません

俺はあれから大阪に引っ越した

破見丈一郎

あー…

破見丈一郎

東京の朝より寒くないが、大阪もまぁまぁの寒さだ

破見丈一郎

あああー…サムゥイ🥲‎

あれから大阪に引っ越したあとにわかったことだったが、幸真くんは東京の組で大切な家族を手に入れたらしい

破見丈一郎

良かった

破見丈一郎

幸真く

その時だ、音もなく人影が窓に映された

破見丈一郎

気配もなかった、足音もしない、

コン、コン、コン

窓をノックする音が部屋に響いた

破見丈一郎

(誰だ…)

__

丈一郎くん

__

あーけーてー

そう言うのは聞いた事のある声だ、だが俺にはそれが誰の声にかまでは分からない

破見丈一郎

だ、誰…

__

悲しいなぁ

__

俺と丈一郎くんの仲なのに

破見丈一郎

な、に、いって

電気を消した、そうすると月光がそのシルエットをカーテン越しに映した

破見丈一郎

ゆ、

破見丈一郎

さだ

小林幸真

思い出したァ?

破見丈一郎

な、

俺は恐怖に震えた、その声は甘く、まるで悪魔の囁きだった

破見丈一郎

なに、なんでここに

__

言っただろ

__

俺丈一郎くんと飯食いたいんだよ

破見丈一郎

そんなの、

破見丈一郎

俺じゃなくても

飯を食うだけ、俺にはそういう認識だった

そう、言った次の瞬間

パリンッ

破見丈一郎

ひっ、

小林幸真

やっほ〜

破見丈一郎

あ…

小林幸真

丈一郎くん変わってねーなぁ

小林幸真

あん時のまんま

そう言うとソッと俺の頬に手を近づけた

破見丈一郎

っ!

昔よりも大きくなった身体を見た時、俺は何故か恐怖を覚えた

小林幸真

身体も細いなぁ

破見丈一郎

どこ触ってんだ…

破見丈一郎

辞めろ。!

小林幸真

抵抗すんなよ

破見丈一郎

ひっ

この時初めて知った

幸真は、俺のことを恋愛対象として見ていたのだ

小林幸真

あー…キツ

破見丈一郎

ん"っう"ぅ

小林幸真

丈一郎くんこっちハジメテだっけ

破見丈一郎

っふ、う"ぅ

腹を無理矢理拡げられるような感覚だ、痛い

破見丈一郎

あ"っ

小林幸真

丈一郎くんが細すぎて俺のカタチ分かっちまうよ

破見丈一郎

っあ"

破見丈一郎

ゆき

小林幸真

ん?

破見丈一郎

これ、これいやだぁ!泣

小林幸真

嫌?

破見丈一郎

い、"、いやぁ"

涙をボロボロ流しながらそう幸真に言った

だがそれは逆に幸真を煽ってしまった

小林幸真

丈一郎は泣いた顔も可愛いなぁ

破見丈一郎

ン"ン"!?

口に指を入れられた

破見丈一郎

お"ごっ

喉の奥まで指はゆっくりと挿れられている

破見丈一郎

っふ、お"

小林幸真

丈一郎くん〜

小林幸真

俺のこれ、何本だー

そう言うと幸真は俺に手のひらを見せてきた

破見丈一郎

ご、

破見丈一郎

お"ぶっ

破見丈一郎

フーッ、ご、ほんっ

小林幸真

そ、五本

そう言うとスっと口の中の指を抜いた

破見丈一郎

っはぁっ

破見丈一郎

げほっげほっ!

破見丈一郎

ごほっ

破見丈一郎

ハァーッ、あ"

破見丈一郎

ふぅ……

小林幸真

丈一郎くーん

破見丈一郎

う"ぇ、?

涙と鼻水、口周りには自分の唾液が垂れている、その顔はぐちゃぐちゃだった

小林幸真

俺と暮らそーぜ

破見丈一郎

な、え、

分かる、小林幸真は俺を自分の手の中に収めようとしている

破見丈一郎

やだ、やだぁっ

小林幸真

あ"ぁ"?

破見丈一郎

ひっ

破見丈一郎

やめ、

やめて、そう言おうとした瞬間、幸真の腰が俺を下から思いっきり貫く勢いで激しくついた

破見丈一郎

い"っだい"

小林幸真

痛いじゃねぇよ

小林幸真

気持ちいいだろ?

破見丈一郎

ち、ちが

破見丈一郎

やだっやだっ!

泣きながらそう言うと幸真はニタリと笑いこういったんだ

小林幸真

俺ェ、丈一郎くんの嫌な顔が好きなんだよなぁ

破見丈一郎

へ、

破見丈一郎

なんで、

小林幸真

昔っから丈一郎くんってさぁ

小林幸真

みんなにヘラヘラしてて、まぁそんな丈一郎くんも良かったけど笑

小林幸真

でも、それと同じくらい顔を歪ませてやりてぇなって

それを聞いた瞬間に背筋が凍る

破見丈一郎

え、

俺は、どこで間違えたのか

小林幸真

あったけーな

そう言って幸真は俺を優しく抱き締めるのだ

破見丈一郎

ぅ、あ……

これで幸真を許してしまえる俺はチョロいのかもしれない

小林幸真

小林幸真の尊敬する男

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