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やほ

なんか書きたくなった

下手かも

・闇系 ・ほぼ主の現実 ・リア友見ないでくれ

では行ってみよう!

私は玲亜(板名)

普通の小学生

と言いたい所何だけど…

私は常に情緒不安定

優等生ってよく言われるけど

それは表の話

人間、所詮、裏の顔があるもの

私だって、本当は本当は

健全な人に

なりたかった__。

同年代の子

ねぇねぇママ!

お母さん

どうしたの?

同年代の子

あれ欲しい!(風船を指差す)

お母さん

そう、分かった!

お母さん

お母さん買ってあげる!

お父さん

ああ、お前は可愛いから買ってあげよう

同年代の子

やった!

……

お母さん、私も風船ほしい

どうせ駄目だと思っていた

いつもいつも

他の子ばかり甘やかされていて

私だけなんだか少し違くて

毒親ではない。けど…

どこかがおかしかった

お母さん

駄目よ

お母さん

家のものが増えるでしょ!

……はい

やっぱり

所詮、そんなもんだ

(ていうか、私そんな買ってもらってないから

(全部父と母の物でしょ)

小さいながらに私は分かっていた

おかしいな、そう思ったのは

友達がきっかけだった

(保育園だと思って)

親友

ねぇねぇ!

親友

青鬼ごっこしよ!

青鬼…?

親友

え?知らないの?

親友

「すまほ」持ってないんだ

……!!

親友

ねぇねぇ!〇〇ちゃん遊ぼう〜!

……

(ああ、また、)

流行遅れ

親友は私にないものを全て持っていた

スマホも、親の愛情も、服も、娯楽用品も

私はそんなに持っていなかった

いつもいつも

ハマったことがあって始めても

それには常に私よりいろんなものを持った人がいた

だから

いつもいつもいつもいつもいつもいつも

私は

ずっと

下だった

ようやく私は

中学年になって

ゲームをやらせてくれた

でも…

そこからが間違いだったのかもしれない

いや、

ずっと前から

間違えていたのかもしれない

〜テスト返し〜

親友

わぁ!百点だ!

同年代の子

すご〜い

同年代の子

天才だね!

親友

いやいや

親友はそれを否定していた

笑ってるくせに

嬉しそうなくせに

その子は勉強が得意だった

だから、頑張ってみようと思った

そうすれば

「褒められる」

そう思っていた

実際、勉強を頑張って

褒められた

でも、次に出た言葉は

もうちょっと

自由研究とかを

頑張ろうね?

……!

嫌だった

次から次に出てくる要望

潰しても

次から次に出てくるコバエみたいに

そして、頑張ったは頑張ったで

期待される

(もう何なの!!)

ああ、そうだ

死んじゃえばいいじゃん

そんなことを思って窓を見ていた

何もかも嫌になって

ゲームをする

You Tubeを開く

ふと、「すとぷり」が目に入った

変わりそう?

そう思った?

でもね、現実は

甘くないんだ

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