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ブラック・ビトレイヤル

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ブラック・ビトレイヤル

1 - ブラック・ビトレイヤル BF視点

♥

4

2023年12月28日

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BF

いたた.....ここどこだ?

僕が目を覚ますと、周りは真っ暗で、誰もいなかった

BF

おーい?GFー?

僕は彼女の生存を確認したくて、必死に叫んだ

GF

どうしたのーー?

っと、彼女の元気な声が帰ってきて、僕は安堵した。

RED

おい、GF!BF!

BF

んー?REDか。どうしたのー?

RED

一緒にラップしよ!

BF

いいよー

僕とRED、そしてGREENは、めっちゃ仲良しなんだー!

一曲目 ダブル・トラブル

RED

えいっ!(笑)

歌い始めると、REDが玩具の銃で僕を撃ってきた

BF

えー!?攻撃ありー!?

GREEN

うん、ありでしょそりゃ

そう言うとGREENも、玩具のナイフを投げつけてくる

BF

僕も本気でやるかー!!

GF

3人ともがんばれー!

BF

うんー!!.....

なんでだろう。こんなに楽しいのに

嫌な予感がするのは

歌い終わり

BF

あー!楽しかった!

GREEN

そうだね。んじゃ僕と単独でやる?

BF

うんいいよー!!

RED

GREENがんば!BFも!!

BF

付け足した感が凄いなー(笑)

あ、言い忘れていたが、REDとGREENは同性愛者なんだってさー

ほんとに凄いよね。僕にはありえないや。

2曲目 Reactor

BF

うわっ!?早っ!

GREEN

本気出しちゃおーかな-?

BF

これ以上は僕無理だよぉぉ!!

RED

いやあんたさっきダブルトラブルフルコンしたやろ。

GF

おもしろいねー!!

4人の笑い声が、ミラHQのReactor内に響き渡る。

Reactor終わり

BF

あー!楽しかった!

BF

あ、REDGREEN、ちょっとごめん。トイレしたくなってきた.....

RED

大丈夫だよー!

GREEN

ゆっくり行っておいで。

BF

ありがと!

GF

んじゃ私も-、!

RED

うん!いってら!

GREEN

いってらー

BF

すぐ戻るね-!

RED

うん

GREEN

OK

BF

ただいま!

GREEN

あ....!BF!助けて!

BF

ちょ、なにがあったの!?

僕がGREENから視線を逸らした瞬間、僕は凍りついた

BF

え.....?RED...?

そこには.....赤い液体の上に倒れたREDの死体だった....

BF

GREEN!僕も加勢すr.....!?

なんで....ちょっと目を話した隙に.....

BF

なんでGREENも.....?

BF

おい!お前!

僕は、2人の死体をReactorの脇に寄せてる黒い体をしたでかい人に話した。

BLACK

.....

BF

聞いてんのかよ!!

BLACK

.....うるさい。裏切り者の仲間が.....

BF

ひでぇな!!

GF

BFどうしたの!?

僕は気づいていた。こいつはただ者ではないと。

BF

GFは逃げて!!

GF

え、?と、とりあえずわかったわ!

GF

気をつけてね!!

そう言うと彼女は全速力で逃げていった

BF

お前と正々堂々決着をつけよう!

BLACK

.....別にいいぞ....

BF

ラップしよ!ラップ!

BLACK

.....ok

BF

あ、つかお前マイク持ってる?

BF

マイク持ってなかったら自動的に負けだよ?

BLACK

......一応持ってる

そう言うと彼は.....赤く染まったマイクを取り出した。

BF

それ....元からついてる色?

僕は彼のマイクを指さしながら言った。

BLACK

.....なわけ無いだろ....?

BF

え....んじゃなんで.....はっ!?

もしかしたらその赤い物は......

考えるのはやめよう。いまはラップに集中だ。油断したら.....オワリだ

BF

んじゃやるか!

BLACK

.....

4曲目 defeat NEW

BF

(あ、なんだ、defeatか....)

これなら何回もやった。行ける

そう思ったんだけど.....

BF

(なんかめっちゃ難しくなってる!?)

それは、難しくアレンジされていた

BF

キツっ!?

BLACK

......俺は手加減するつもりはない。「正々堂々」だからな。

BF

おーいいだろう、!受けて立つ!

後半

BF

はぁ.....はぁ.....

やばい、やばすぎる。

僕もラップの天才とは言え、流石に疲れてきた。

BF

っえ.....?

何故か歌っている最中、REDやGREENの声が聞こえた。

BF

(そうだ....REDやGREENも、僕を応援してくれてるんだ!!僕がくじけてどうする!!)

BLACK

......

そして最後のサビが終わると同時に、僕の意識は途切れた。

お.....!BF....!

お願い......起き.....

RED

おい!BF!

BF

うわぁぁぁぁ!?

僕は飛び起きた。なんで僕は.....生きてるの?

俺はBLACKに殺されたはず

GREEN

大丈夫!?心配したんだよ!!

GF

そうよ!!なんで半時間も.....!

BF

え?え?

REDやGREENも生きてる。なんで?

BF

あぁそうか.....

あれは夢だったんだ。きっとそうだ。

BF

ラップするか!!

RED

おうよ!

GREEN

手こずらせないでよ-?

RED

そんな事しねぇし!

BF

あはは(笑)

.....果たしてほんとにそうだろうか、

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