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なのはダヨ
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れま/fw30人ありがとう!!
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#カンヒュイラスト
K
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Attention!
この物語は、フィクションです。
次のような表現が含まれることがあります。
・カントリーヒューマンズ ・旧国 ・流血表現 ・死亡表現 ・戦争表現 ・多少のcp表現 ・裏人格 ・軽めのキャラ崩壊 ・絶望や興奮などの不安定な感情表現 ・if 等
ひとつでも苦手なものがあったらすぐにブラウザバックすることを推奨します。
このお話に政治的意図、戦争賛美などの意図は一切ございません。
エンタメとしてお楽しみください。
主
主
主
主
主
主
主
ナチside
1918年 自室にて
Papa(お父さん)に別れを告げて4年も経ったけれど、今Papaは何をしているのだろう?
ナチ
そんなことを考えながら頬杖をついていると、ドアが優しくノックされた。 ヴァイマルだろう。
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
そう返事をして、重い腰を上げて玄関へと向かう。
一体、こんな時間に誰だろうか。
疑問と、少しだけの不安を抱えながら、歩いていった。
(いい背景がない…)
ナチ
独軍
ナチ
渡したいもの…? 何か荷物を頼んだ覚えは無い。
__その私の嫌な予感が的中するとは、誰もが思わなかったし、信じたくもなかった。
独軍
渡されたものは丁寧に包まれた封筒だった。
ナチ
何だろうか。 ドイツ家の方、と言っていたし、後でヴァイマルと一緒にみることにしよう。
独軍
ナチ
独軍
ナチ
そしてまたヴァイマルの部屋の方へと歩いていった。
コンコンコン
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
ヴァイマル(ワイマール)
ナチ
グイッ
封筒は強引に奪われてしまった。
ペリ。
静かに封筒が開けられる。
中に入っていたのは
__Deutsches Kaiserreich ist im Krieg gefallen.
ドイツ帝国は戦争により亡くなりました。
ナチとヴァイマル
主
主
主
主