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(え、ここが玄関…?)

お、お邪魔、します

そんな事言わなくても良いよ

今日から君の家でもあるからね

お、おう、

ちょっと外行ってくるけど、ごめん。良い?

外?えっと、大丈夫、だけど

ん、じゃあちょっと待ってて

分かった、

ちょ…俺達まで飛んで盗み聞きしちゃって

これ尾行してるのと変わらないんじゃ、?

そんな事ないですー

これもうりさんのため!

え〜………?

うーん

うりのためだよね…(洗脳済み)

ふっっッ、w

…というか、あんな感じの雰囲気?でしたっけ

まぁ外から見れば、イケメンでただの優しい人に見えるかもですね

え、本当は優しくないとか…?

そんな事はないですが………

まぁ、ただ───────

盗み聞きかい?

うわっッ"…!!?

わー、バレてました?

当たり前じゃん

で、何の用かな?

ただの様子見、観察………みたいなっ?

そんなきゅるんって感じにされても困る

なおきりさん………キツいかも

2人して酷くないですか

そんな心配するぐらいなら、俺にうりさん預けない方が良かったんじゃないの?

………やっぱり

"嫌"ですか?

…はは、

絶対に嫌、とまではいかないけど。

知らない人を家で預かって一緒に住むとか、信用ならないから嫌なんだけどね

でもなおきりさんが面白い子だって言うから

僕にとっては面白い子ですけど

はいはい…

頭がちょっと追いつかないんですけど、

あー

まぁ、はい。そういう事です(?)

えぇ、……

とにかく、俺はもう戻るよ

また何かあったらそん時に

はいはーい

え、えっと…ヒロさんまた、!

またね

はぁ…全く。本当に相変わらずですよ

なおきりさん?

(まぁしばらく様子見か…。多分ヒロくんは………)

(住まわせるつもりは、なさそう、かも…?)

はぁ…うり、ね

("あれ"がどんな奴か次第だけど…)

そろそろ戻るか、

ここは玄関です。 玄関に見えなくてもこれは玄関です。

玄関でs(

がちゃッ( 扉

…ん?

ちらっ、( 見

あ、ッ…

あれ。もしかして、ずっとそこで突っ立ってたの?

いや、その、どこに行ったらいいか分からなかったから

ふーん

まぁ、すぐ外に行っちゃった俺が悪いか。ごめんね

…!

フルフルッ…( 首を横に振る

………着いてきて

そこの椅子、座ってて

ああ、( 座

飲み物用意してくるね

何飲みたい?

水とお茶と…ココア。あと紅茶もあるけど

種類多いんだな、うーん……

じゃあ紅茶ね

えっッ、あ、おう

元から紅茶以外選択肢なかった感じ…?

バレた?

はい。熱いと思うから、気を付けて飲んでね

あ、ありがとうございます

急に敬語…?

ふー、………ん、

え、美味しい!

ちなみに、今うりさんが飲んでる紅茶が1番おすすめのやつ

どうりで、

あ、あとね。

_______

_____…

_________?

なんだろう…この人…

重度の紅茶好きか何か?

えっと、めちゃくちゃ紅茶が好きなんだって事は分かった

そうだね、好きだよ

あ、あはは…

(どんだけ紅茶好きなんだよ……)

(神様ってみんなこんな感じなのか。)

ソンナコトナイ。

(ん?あれ?俺…………)

(普通にこいつと話してる?)
※衝撃の事実

(…いや待て)

(紅茶の話しかしてないぞ)

(これからの事とか話していくのかと思って、身構えてたけど…)

本題に、入ってほしい?( 微笑

………!!

そうだね、そろそろ入ろうか

…わかった

(何だ急に…空気が変わった、?)

うりさん、俺はさ

うりさんの事まだ信用できてない

正直、君をこの家に「喜んで住まわせるよ」とは言えないんだよ

────ぇ、ッ、…

シヴァさん達やなおきりさん達は、信用、というより信頼してる

長い付き合いだから。

分かってる

出会って間もない人と一緒に暮らすなんて、嫌なのは

元々こっちの我儘だ。無理に住ませてくれなんて言わねぇ、( 笑

あぁ、別に…………

元の世界に帰らせてくれないか?

…、帰りたいの?

(本当は行く宛なんてないけどな…)

あぁ、帰りたい

そう…分かった

(嫌、とまでは言ってないんだけどな)

(まぁいいか、)

(なおきりさんには事情を説明して…)

ん?そういえば………

「うりさんと過去に関係を持ったある 人物が、近頃、うりさんをよく付け回しているようです。」

「前はゆあんくんが助けたらしいですが、これからもこういう事が続くかもしれません…」

「一応こちらでも色々調べておくので、うりさんのこと任せましたよ。」

「しばらく下界では、1人にさせないように!」

帰らせ…ちゃったな

はぁ……………

神様に拾われました

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