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日帝
今日も淡々と仕事をこなす日々。 最近はあまり寝れていないから 休暇をとりたいものだ。
そんな時,ひとつの連絡が入った。 長時間の執筆は身体に堪える。 丁度いい,休憩にするとしよう。
その連絡を見てみるとあのクソ野郎の米国からだった。文面はこうだ。 「 日帝chanへ♡ 調子どう??元気してる~?? オレ明日暇だから, 日帝chanのお家お邪魔させて もらっちゃおうかな~! 良いっしょ?? んじゃ,また明日ね!! 」 なんなんだこの文章は。 ふざけるのにも程があるだろう。 もっと簡潔に書けないのか。という呆れとこちらの許可もなく話を進めている様にどうも苛立ちがたってしまう。
日帝
思わずため息をつけば, もう作業を進める気にも慣れない為 寝ることにした。 あの鬼畜米帝のせいで 良い夢を見れるかは分からないが。
次の日__。
朝起きると,妙に外が明るすぎる。 一瞬にして分かった。寝坊だ。 急いで起き上がろうとするも, 何かに引っかかって起きれない。 後ろを確認しようと,振り向くと...
アメリカ
日帝
こいつが俺を抱きしめているせいだったのだ。 朝イチにこいつの顔面を見るとは... 最悪中の最悪だ。
日帝
アメリカ
なるべく迅速に朝の支度を済ませては, 寝室に横になっている米国の元に戻った。
アメリカ
日帝
アメリカ
日帝
アメリカ
日帝
本当に毎回世話の焼けるやつだ。
アメリカ
日帝
こいつの言うことだから どうせくだらないだろう。 そう思っていたんだ。 この頃は__ 。 これをしっかり受け止めなかった 俺が悪いのか...それとも, 仲の深い俺達の間にここまでする 米国が悪いのか... 俺は今,とにかくアイツが怖い。 怖くて怖くて仕方がない。 あぁ...またアイツの声だ... もう聞きたくないというのに... 「 今日も愛してるよ♡ 日帝ちゃん~♡♡ 」 .