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コンニチハ~

 

第2話です!

 

それではどうぞ~

冷たい部屋。硬い椅子。 静かで暗くてなにもない。

遡ること5時間前__。

アメリカ

オレめっちゃ良いこと
思いついちゃったんだよね~

日帝

...なんだ??

アメリカ

んー...
まぁ,着いてきて!!

日帝

は??
ちょ,おい!

俺は米国に手を引っ張られ, 車に乗せられた。

1時間以上も体を揺らされながら着いた場所は...

アメリカ

オレの家~!!

日帝

だったら最初から
お前の家で会えば良かっただろ...

アメリカ

そうしたら日帝chan
来てくれるか分かんないっしょ??

日帝

...

米国の家に上がると,慣れない匂いや色に,少し戸惑う。文化の違いとやらを見せつけられて納得するやつはいるのだろうか。

アメリカ

まぁまぁ,座れよ!!

案内されたソファとやらに腰をかけると柔らかい素材に身を包まれた。寝ろと言われれば寝れる。

日帝

で,良いことというのは??

アメリカ

オレさぁ,マジで
日帝chanの事大好きなんだよね~

日帝

...はぁ,

何を言い出すかと思えば, そんなくだらない事か。

アメリカ

食べちゃいたい位に...♡

それから俺はこの部屋に連れてこられ, 金属製の椅子に拘束されている。

日帝

どういう訳だ...??

アメリカ

言ったでしょ??
食べたい位にって

日帝

あぁ...??

アメリカ

さっきも言ったけどオレね,
日帝ちゃんの事大好きなんだ。だから...日帝chanの事食べちゃえば,日帝chanの血肉がオレの中に入って,これからオレらはずうーっと一緒に居られるって訳♡

日帝

...なに,
くだらない冗談を...。

アメリカ

冗談な訳無いじゃん!!
ほんとだよ??♡

アメリカ

日帝chan見ててね♡

そう言うと米国は俺の足首にナイフをもっていき,

ブジュッ

日帝

は??

日帝

ぃ"ッッッッッだァァ!!!

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い 切られた,足首を、 米国に...

なんで??

アメリカ

可愛いね...
日帝chan♡

日帝

はぁ...ぁ"、あ"ぁ"

アメリカ

大丈夫。ちゃんと
止血してあげるから♡

米国は俺の足に包帯を巻き, 止血をした。

日帝

...はぁ...あぁ...

アメリカ

見ててね日帝chan♡

日帝

...ぁー??

それどころじゃない。 痛い,心臓の鼓動が早い。

米国に視線を向けると

米国は, 切り取った俺の足を食べ始めた。

日帝

...ぇ????

しっかり咀嚼している。 飲み込む音が聞こえる。 丁寧に,血を舐めとって 骨までも,ゴキッという音をたてて。

米国は一言も発さず, 俺の足首全てを平らげた。

アメリカ

美味しかった。
日帝chan,

あいしてるよ♡

 

オカエリナサイ~

 

大分グロテスクいれちゃいました...

 

じゃあまた次のお話で~

おれだけのにっていちゃん

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