TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ますぅ。

前回の続き☆

Aya*

レディゴー☆

バン!!!!!!!!!!

真道 零華

……!

皇 瑠美

っ……!

日南 桃奈

なっ、なに?!

日南 桃奈

なんの音?!

真道 零華

分からないわ…

皇 瑠美

どこから聞こえてきた?!

日南 桃奈

トイレの方向からです…。

日南 桃奈

もしかして…

真道 零華

……。

皇 瑠美

本当に…

日南 桃奈

トッ、トイレ行ってみましょうよ💦

皇 瑠美

いっ、嫌に決まってるでしょ?!

日南 桃奈

でも放送しちゃいましたよ?!

皇 瑠美

そのままにして帰ればいいでしょ?

真道 零華

それはやめたほうがいいわ…

皇 瑠美

ん…?

日南 桃奈

え?どうしてですか?

真道 零華

花子さんに呪い殺されてしまうかも…

日南 桃奈

えっ…?

皇 瑠美

なっ…

日南 桃奈

……。

真道 零華

……。

皇 瑠美

…。

日南 桃奈

もう行くしかないんですよ。

真道 零華

そうなるわね…

皇 瑠美

あ〜!もう!行くわよ!

日南 桃奈

あたし達も行きましょ!!

真道 零華

えぇ、二人だけ行かせるわけにもいかないわ!

日南 桃奈

え〜と…

皇 瑠美

後ろから数えて3番目…?

真道 零華

前からじゃないのね…!

日南 桃奈

1…2…3…

日南 桃奈

ここだ!

日南 桃奈

センパ〜イ、ノックお願いしますぅ〜

皇 瑠美

はぁ?!アタシ?!

日南 桃奈

あたしは放送しましたもん!

真道 零華

私は見ておくわ…(顔青

日南 桃奈

先輩?顔色悪いですよ?

皇 瑠美

あ、ホントだ…大丈夫?

真道 零華

このトイレは……。

日南 桃奈

……?

皇 瑠美

零華の体調も心配だし、さっさと終わらすわよ!

コン、コン、コン…

皇 瑠美

花子さん、花子さんいらっしゃいますか?

シーン…

皇 瑠美

……。

日南 桃奈

…。

真道 零華

……。

皇 瑠美

何も起こらないじゃない!

日南 桃奈

あれ〜?何か起こるはずなんだけどな…?

皇 瑠美

もういい?帰るわよ?

皇 瑠美

零華、大丈夫?立てる?

真道 零華

……。

皇 瑠美

桃奈!帰るわよ!

日南 桃奈

えぇ〜…。

日南 桃奈

む〜、はぁ〜い…

アタシ達がトイレから出ようとしたとき…

バン!!!!

真道 零華

……!

皇 瑠美

ん?!

日南 桃奈

キャッ…!!

皇 瑠美

今度はなに?!

日南 桃奈

先輩…あそこの個室のドアって…

開いてませんでしたよね…?

皇 瑠美

……そうね。

真道 零華

っ……!

日南 桃奈

まっ…まさか…?!

皇 瑠美

早くこの学校から出るわよ!

日南 桃奈

えぇっ!!

バン!バン!(トイレの個室が開けられる音)

皇 瑠美

ほら!早く!!

皇 瑠美

零華も頑張って走るのよ…!!

真道 零華

えぇ…

真道 零華

頑張るわ…!

日南 桃奈

先輩!急ぎましょう!!

ダダダダッ…!!(廊下を全力疾走してる音☆)

皇 瑠美

ほら!二人共急いで…!!

日南 桃奈

はぁ…はぁ…!

真道 零華

はっ…はっ…

真道 零華

うっ……、

真道 零華

バタン…(急に倒れる)

日南 桃奈

せっ、先輩?!

日南 桃奈

(零華に駆け寄る)

皇 瑠美

零華?!どうしたの?

皇 瑠美

(零華に駆け寄る)

日南 桃奈

ど…どうしましょう?!💦

真道 零華

お……を…が……ない…。

日南 桃奈

え?

真道 零華

お前達を逃さない…!!

零華が桃奈に襲いかかった…!

日南 桃奈

わっ…!(避ける)

皇 瑠美

零華?!どうしたのよ?

日南 桃奈

先輩?!

真道 零華

逃さない…お前達…

ユルサナイ…

皇 瑠美

桃奈、逃げるわよ!!

日南 桃奈

はっ、はっはははい!💦

皇 瑠美

 

日南 桃奈

 

皇 瑠美

 

日南 桃奈

 

皇 瑠美

ここの教室に、はいるわよ!

日南 桃奈

了解です!

皇 瑠美

……。

日南 桃奈

……。

皇 瑠美

…。

日南 桃奈

…。

皇 瑠美

なんとか逃げれたみたいだわ…

日南 桃奈

うぅ〜…焦った〜💦

日南 桃奈

"あの人"本当に零華先輩ですか?!

皇 瑠美

……分からないわ…。

日南 桃奈

そんな…!でも確か…

〜回想〜

真道 零華

うっ…

日南 桃奈

先輩?大丈夫ですか?

真道 零華

えぇ…

真道 零華

大丈夫よ…

皇 瑠美

体調、悪くなったらすぐに言ってよ?

真道 零華

えぇ、ありがとう…

日南 桃奈

こんなこと言ってた気が…

日南 桃奈

そのときに花子さんに呪われてしまったんじゃ…?!

皇 瑠美

そういえば零華って霊感持ちなのよね…

日南 桃奈

えっ?!そうなんですか?!

皇 瑠美

知らなかった?

日南 桃奈

知りませんでした…。

日南 桃奈

霊感持ちなのに私が、都市伝説調べようってわがまま言っちゃたから…

日南 桃奈

先輩に謝らなきゃ…😢

皇 瑠美

霊感持ってるって知らなかったのなら仕方がないわよ…

皇 瑠美

高校生なのだからそうゆうの調べたくなっちゃうのも分かるわ😌

日南 桃奈

先輩…!やっぱり良い先輩ですね!

皇 瑠美

もっと言ってくれても良いのよ?

日南 桃奈

いや、結構です()

皇 瑠美

ざけんな()

真道 零華

どこに行ったぁ?!

皇 瑠美

っ…!

日南 桃奈

……!

日南 桃奈

どっ、どうしましょう?(小声

皇 瑠美

アタシが花子さんの気を引くから(小声

皇 瑠美

その間にアンタが呼びかけなさい…(小声

日南 桃奈

えっ?そんなのあたしにはできませんよ…😨(小声

皇 瑠美

いや…アンタに"しか"できないわ(小声

皇 瑠美

零華に謝りたいでしょ?(小声

皇 瑠美

それに花子さんのことを知っているのはアンタだけでしょ?(小声

皇 瑠美

それにアンタが花子さんに勇気出して話すまで気を引いてあげるから(小声

日南 桃奈

……!やってみます…!(小声

皇 瑠美

よし!いい返事…!(小声

皇 瑠美

すぅ〜…

皇 瑠美

花子さ〜ん〜!!!!!!

真道 零華

……!ニガサナイ…

皇 瑠美

ダダダダッ…

真道 零華

ダダダダッ…

日南 桃奈

……花子さん。

真道 零華

……!

真道 零華

ニガサナイ…ニガサナイ…

日南 桃奈

待ってください…!

日南 桃奈

花子さん…貴方は"虐め"られていたんですよね?

真道 零華

……。

日南 桃奈

それも意味も無く…

日南 桃奈

クラスで頭も良く、容姿端麗…誰にでも平等に話すことができる優しい子で先生達からの評価も良かった…

日南 桃奈

だけど中にはそれを気に入らない人がいて、虐めにあった…

日南 桃奈

そしてこの学校のトイレで虐められ、そこで亡くなった…

真道 零華

オマエニ…ナニガワカル…!

日南 桃奈

分かりません…分からないけど貴方は、認めてもらいたかったのでは…?

日南 桃奈

貴方の家族は、お金持ち…けれどホントにお金しか目が無かった…そんな家族。

日南 桃奈

貴方は、親からの愛情もなく育った…褒められることもなく…
だから貴方は…誰かに一人でもいいから認めてもらいたかった…!

日南 桃奈

それが運悪く道徳の欠片も無い人達の目に入っただけ…

真道 零華

………。

日南 桃奈

あたしはそう思う…

日南 桃奈

あたしだって…そんな親の元に生まれてきた…だから勉強もダメだから…!あたしは、面白さで認めてもらおうと思ったの…

日南 桃奈

結局、認めて貰えなかったけれど…

日南 桃奈

だけど、あたしはこの経験から分かったことがあるの!

日南 桃奈

それは、ありのままの自分でいること…

日南 桃奈

無理して誰かに認めて貰わなくていい…

日南 桃奈

いつか自分を認めてくれる人に出会えるから…!

日南 桃奈

その努力している人を影で見ている人はたくさんいるから!

真道 零華

……!

皇 瑠美

……。

日南 桃奈

だから貴方もこれからは"ありのまま"の自分で居て…?

真道 零華

……。うん…!

皇 瑠美

っ…!

日南 桃奈

………!

花子さんが現れ、空に消えていった…

真道 零華

………。

皇 瑠美

アンタ…凄かった!

日南 桃奈

え?ホントですか?ww

皇 瑠美

うん!名言、言っとったべ!

日南 桃奈

えぇ〜、照れますね(*´ω`*)

皇 瑠美

……成仏して良かった…!

日南 桃奈

そうですね…!

日南 桃奈

次の人生を歩むときは幸せになって欲しいです…😊

皇 瑠美

そうね…!

真道 零華

ぅ〜ん…

日南 桃奈

あっ…!先輩起きましたか?

真道 零華

あれ?ここは…

日南 桃奈

さっきまでですね…〜〜〜。

真道 零華

〜〜〜。

日南 桃奈

〜〜〜😓

真道 零華

〜〜😔

日南 桃奈

〜〜〜〜〜〜〜😄

真道 零華

〜〜☺️

皇 瑠美

おはよ〜

真道 零華

あ、おはよう😊

日南 桃奈

おっはよございま〜す!!

皇 瑠美

なんで3年の教室に居るのよ…

日南 桃奈

いいじゃないですか別に〜!

日南 桃奈

チャイムも鳴ってないですs…

キーンコーンカーンコーン…🔔

日南 桃奈

あ…

皇 瑠美

あ…

真道 零華

ふふっ…!

日南 桃奈

ヤバ〜イ!!!

皇 瑠美

HAHAHA☆

真道 零華

なにその笑い方…ふふっ!

その後、花子さんの噂を聞くことは無かった…

皇 瑠美

(これで解決…!かな?)

皇 瑠美

(……あっちは解決してないみたい…!)

皇 瑠美

お疲れ様www

真道 零華

ふふっ…。

先生☆

コラァァァァ!日南!!!

日南 桃奈

すっ…すみません〜!

ますぅ。

( ´ー`)フゥー...頑張った…

Aya*

頑張ったね〜…🍵ズズッ

ますぅ。

めっっさくつろいでるやん…

皇 瑠美

よぉ!

真道 零華

こんばんは〜

日南 桃奈

よぉ駄作者☆

ますぅ。

チミ、最後叱られてたけど大丈夫そ?

日南 桃奈

あぁ…もう最後、目見えへんぐらいボコされた☆

先生☆

嘘を言うな…日·南☆

日南 桃奈

アッ…☆

ますぅ。

死んだな…

皇 瑠美

お疲れ様〜

Aya*

がんばえ〜

日南 桃奈

ギャァァァァァァァ!!

ますぅ。

この話トイレで書いててガチ怖かった☆

Aya*

トイレで書くなよ…

皇 瑠美

きったね☆

真道 零華

………。今更だけどキャラ崩壊注意です…!

皇 瑠美

もう遅いわ…ソレ…(·-·)スン

霊感女子と都市伝説調査隊!!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚