潔世一
(あー、疲れた...)
練習試合が終わって
俺は更衣室で着替えをしていた
氷織羊
潔くん、その痕...
氷織が俺の首元を指してそう言う
潔世一
え?
氷織羊
首元の
黒名蘭世
本当だ本当だ
潔世一
見えない...
鏡なんてないから首元は見えない
氷織羊
...なんかキスマークみたいやな、
潔世一
は?!
キ、キスマーク?!?!
黒名蘭世
もしかして潔
氷織羊
有り得るんはカイザーとか...?
カイザーその言葉が出た瞬間
俺の心臓はドクンと波打った
潔世一
?!ちが、!そんなんじゃ...
氷織羊
冗談やって
氷織がクスリと笑う
黒名蘭世
焦りすぎ焦りすぎ
なんとか誤魔化せたけど
アイツ...
潔世一
あ!いた!!
俺は廊下でお目当ての人を見つけて
カイザーのもとへ走った
カイザー
なんだ?
潔世一
ん!!
俺は首元を指さした
カイザー
あー
潔世一
危うくバレるとこだったんだぞ!
本当に危機一髪だった
カイザー
別にいいだろう
潔世一
はぁ?!
潔世一
言いわけねぇだろ!
カイザー
あいあーい
潔世一
って、おい、聞いてんのか?!
クッソ、それなら俺も...
カイザー
は?おい、なにして
俺はカイザーの首元を強く吸った
潔世一
はっ!ざまぁみろ!
カイザー
...クッソ世一、
カイザー
覚えとけよ...
𝓡𝓮𝓷
解釈違ったらごめんなさい〜🙇🏻♀️
𝓡𝓮𝓷
リクエストありがとうございました!






