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#mnnm注意
天月 雫
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たこ焼き
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コメント
10件
これは、💜💗成立の未来が見える!!! こえくんとれるくんは、女の子の設定なんですか?(嫌味とかでは全くなく、ただの質問です!) 続きも楽しみです‼️
更新あざざます! (なんかリア友に言うの変な感じする)
ご本人様の関係❌
過呼吸・男装などの表現あり
生暖かい場所。
ここはどこ?
そう聞いても誰も答えてはくれない。
Lan母
Lan
Lan母
母さんが目の前で首を傾げて、俺に触れようとしてくる。
Lan
この触れ方、少し怒ってる。
必死の抵抗で声をあげると、今の俺の声はなくて「女の子」としての声しか出なかった。
どんなに声を戻そうとしても声が震えてより高くなっていくだけ。
Lan母
Lan母
ガシッ(肩を強く掴む
Lan
Lan
あぁ、やっぱりなにも
変わってないんだ
Lan
Lan
illma
illma
Lan
起きてすぐ、俺は上手く息を吸えなくなった。
手は震えて、身体が強く強ばっているまに抱きしめられてもゆめの中の怖いものは残ったまま。
Lan
illma
illma
段々いるまの声も聞こえなくなっていく。
自分の喉を押さえつけて、声が戻ってることを確認して空気を沢山吸う。
だけど、胸の当たりで引っかかるものがあって途中で咳き込んでより体内にある空気の量が少なくなっていく。
Lan
illma
スッ…(口に布を当てる
Lan
illma
Lan
Lan
いるまに言われた通り息を吐くことだけに意識してみると、後から自然と喉に空気が入ってくる。
これを数十回繰り返して、喋れるくらいには落ち着いた。
illma
Lan
ぎゅっ(抱きつく
illma
Lan
illma
illma
Lan
目の前に居るのは母さんじゃ無くて、いるま。そう分かるとすごく安心した。
illma
Lan
Lan
suchi
Lan
あの後俺は、いるま以外には弱い面を見せないように朝ごはんの時間には笑っていた。
今日はみんな学校に行く日だったらしく、全員でいるまと俺が降りてくるのを待っていた様子
Natu
Natu
Mikoto
Kosame
Lan
Mikoto
Kosame
illma
Lan
suchi
どうやら、今日は俺も行かないとダメらしい。
illma
suchi
Lan
学校の中に入るまではちゃんと、いるまの横を歩いてた。
歩いてたはずなのに……学校に入った途端、周りから異質な目で見られるせいでいるまの後ろに隠れてしまった。
コソッ
Lan
illma
Lan
suchi
すちといるまは周りの声が聞こえないのか、俺の腕をふたりで引っ張ってすちの教室まで運んでくれる。
きっと、誰も俺のことは知らないし分からないんだろう。
Lan
suchi
Lan
suchi
Lan
suchi
ふわっと笑うすちの顔を見て、俺の頭の中でいるまから聞いた話が過ぎる。
「すちは学年3位だぞ」
どこが俺と変わらないんだろうか??
suchi
suchi
Lan
寝てるだけで学年3位が取れるなら俺も努力すればよかったなぁ、なんて頭では思う。
だけど努力がいちばん苦手だし、勉強も小学生のこさめに負けるほどの学力しかないおれには無理なので諦めておく。
suchi
全然寝れないや
人がいると寝られないのを思いっきり忘れてて寝る形に入ったけど寝られずに起き上がれもしないで同じ体勢のまま。
Lan
Lan
薄目でらんらんの手元をちらっと見てみれば、小学生の問題集を悩みながら解いていた。
suchi
算数の問題を解いているようだが、まず数字の形もおかしい。
3の形が逆だし、掛け算という概念も知らなそう。
Lan
Lan
suchi
多分、らんらんのお母さんのコネかなんかなんだろう。
俺らが初めて会った時から、らんらんとらんらんのお母さんは高そうな服を着て俺らの家に来た。
らんらんの親族がお金持ちなのか、それほど有名な人だったのか…そこまでは分からない。
ガラガラッ(扉
suchi
Coe
Lan
Coe
Relu
suchi
扉をガラッと開けて入ってきたのは星越の双子だった。
既にらんらんは慣れた様子でふたりの会話に交わっていく。
Relu
Lan
Coe
Relu
Lan
Coe
Coe
Relu
Lan
Coe
Relu
Lan
suchi
星越の双子は、持っていたカバンから服を取り出してらんらんの目の前に出す。
Lan
Lan
Relu
Coe
Relu
Coe
Coe
Lan
Lan
Relu
suchi
俺は嘘をつくのが下手くそだから、きっと今ここで聞いたことをあとから教えられても驚くことができない。
ふたりの秘密にしようって思いを潰してしまうことになった。
suchi
3人の賑やかな声が頭に響く中、俺はゆっくりと目を閉じてねむった。
Lan
Coe
Relu
Lan
今までの生きてきた時間の半分くらい、母さんに管理されていた俺にしては2人の衣装に自信があった。
ちむは白のワイシャツで、れるは鳥の子色のブラウスを羽織ってどこからどう見ても女の子には見えない姿だった。
Relu
Coe
Relu
Coe
Lan
れるの顔は着替える前よりも明るいもので、こえはそれを見て笑顔になる。
この双子、ほんとうに可愛い。
Lan
Coe
Lan
Relu
Coe
Coe
Relu
Coe
ガラガラッ(扉
こえは優しい笑顔でれるが部屋から出ていくのを見守って、
廊下から聞こえる声を聞いて安心してからこちらを振り向く。
Coe
Lan
Lan
Coe
Coe
こえくんは悲しいような、嬉しいような顔をしながらすちの横にあった椅子に腰をかけて話を続ける。
Coe
Coe
Coe
Coe
Lan
Coe
Coe
Coe
Lan
Coe
Coe
Coe
Coe
晴れやかな笑顔のまま、こえくんは気分がいいのか椅子から立ち上がって何回かくるくる回る。
こえくんにはれるくんと同じ気持ちは持ってないかもしれないけど、れるくんの少しの変化でも嬉しいって思える。
誰かを想ってるからこそでてくる感情が溢れ出ている。
Lan
誰かを想うことは嫌いだった。
必要のない以上に想ってしまって、それで傷つくのが自分なら嫌いになりたかった。
Coe
Lan
Coe
Lan
Coe
Coe
Lan
Coe
illma
らんが…俺の事が好き? そういったのか?
ほんとに、ほんとに、本当なのか…?
illma