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#ちぐさくん
ゆう
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もち@水色きのこ依存
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#からつけあっきぃ まぜ太 ぷりっつ ちぐさくん あっと けちゃ
優莉
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とあ
監督
監督
とあ
とあ
監督
監督
監督
とあ
とあ
とあ
監督
とあ
監督
とあ
監督
とあ
監督
監督
ちぐさ
そこには、俺がずっと求めていた相手がいて
少し、戸惑いを感じた
あっきぃ
あっきぃ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
あっきぃ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
あっきぃ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
あっきぃ
そう言うと君は少し驚いた表情を見せたが再び真剣な顔へと変わった
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
そのまま歩き出す君
その足取りは、少し重たいように見えた
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
その声は、どす黒くて今までに感じた事のないものだ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
あっきぃ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
ちぐさ
あっきぃ
過ぎてゆく足音を、俺は見送ることしか出来なかった
ちぐさ
夜だというのに、東京の街は光がともってやまない
ガヤガヤとした街に時々、嫌気が刺すことも少なくは無い
この世界を憎みすぎた結果、俺はもう
自分を偽る事しか知る事が出来なくなった
いや、、
この世界が、俺を無理やり偽らせたんだ
あの事件があったにしろ
俺はAMPTAK×COLORSに入って、自分を取り戻すことが出来た
AMPTAK×COLORSの活動は、俺にとっての宝物でもある
手放したくない、かけがえのない存在だった
それなのに俺は、自ら自分を手放してしまった
今でも、それが正しかったのかは分からない
それでも、俺はこの道を選んだ
あの人に会うために
ちぐさ
この決断のきっかけとなったのは_
1つの手紙からだ
監督
このメールを受け取ったのは、半年も前の事だ
ちぐさ
監督
ちぐさ
その時は既読がついても、返信は遅かった
監督
母親
その言葉だけでも胸が締め付けられるような感じがする
ちぐさ
俺も、あの件から数十年が経って、かなり精神は安定した
いつまでも引きずっていることも出来ない
監督
ちぐさ
本当は葬式の後に行われる予定だった遺品整理は
唯一、家族である俺の精神が安定していなかった事で不可能だと判断された
監督
ちぐさ
監督
ちぐさ
ちぐさ
メールを受け取った数ヶ月後
俺はちょうど休みの期間を受け取ることになる
監督は1人の方がいいだろうと言って
遺品整理は俺だけで行われるようになった
ちぐさ
過ぎた事は時間が忘れさせる
あんなに悲しくて、苦しかったのも
今となってはマシになった
その、はずだった
ある程度整理し終わった頃
1つの箱を見つけた
ちぐさ
不思議に思って開けるとそこには
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
箱の中身は古いアルバムと1つの手紙
ちぐさ
そして、その手紙は
20歳になった 俺宛のものだった
20歳の貴方へ
貴方がもし、この手紙を読んでいるのならば、私はもう、この世にはいないのでしょう
貴方の年齢なら、飲み込めるのことも多くなったことでしょう
私とあの人の事について、ここに記しておきます
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
コメント
3件
第31話「きっかけ」、読了しました! ちぐさの「結局、みんな信じちゃダメなんだなぁ」のところ、ゾッとしましたね。あの声の描写が急に暗くなって、それまでの穏やかな再会シーンから一気に空気が変わった感じがして……。そして母親の遺品から出てきた、20歳のちぐさ宛ての手紙。ここにすべての「きっかけ」がありそうですね。設定のピースが少しずつはまっていく感覚がたまらないです。 続きがすごく気になります!